政策の手法・段取りの甘さ × 数日間

只今の時刻は、AM1:56です。
◎国政
普天間問題で揺れている。
全国知事会長へようやく申し入れ。
順番から言えば、地方六団体(※)→地元知事→地元町長であるべきだろう。
   ※知事会、都道府県議長会、市長会、市議会議長会
    町村会、町村議会議長会
地元知事を十分通さずに、直接、地元町長と政権が懇談。
結果が無理なら、次に地元経済関係者と懇談に行く。
地方自治経営学会で講師陣からの発言。
「与党の国会議員の中には松下政経塾出身者が多いが、塾では政策の手法・段取りを教えたのか?」と某人に質問したところ、その回答は、
「教えていない。」 との事だった。
現政権の政策等を全て否定するつもりはないが、手法や段取りの甘さが地元を混乱を招いている。
こうした甘さは、地方自治体の政策にも言えるのではないか?
◎5/13(木)~14(金)
地方自治経営学会に参加(明治大学ホール)
 講師陣 
  元鳥取県知事 片山善弘氏、白鳳大学教授 福岡政行氏
  名古屋市長  河村たかし氏、行政刷新大臣 枝野幸男氏
  衆議院議員  河野太郎氏   他
 地域主権・事業仕分け・国政と地方自治他、二日間びっしり研修。
国政は変わったことがわかるが、その変わり方が・・・、今後はこうあるべき・・・、参院選後の政局はこうなるのでは・・・・の話が多かった。
◎5/15(土)
木曽三川ごみの会の定期活動(2回/月)
 木曽三川・町屋川下流域の清掃活動が大半であるが、
 今回は城南地内:新堀川最下流(元気村東)の堤防内排水路の清掃活動
 1時間ほどで軽トラック3台ほどのゴミ。
 ゴミの中にも宝有り。
 他の活動で使えそうなものがあったのでいただく。 
◎5/16(日)
道路の凸凹で気になっていた場所があったので現地へ。
 補修しないと、後日、トラブル尾原因にならないか?
 現地でイロイロ考える。
 全面補修には、概算で50万ほど必要?
 途中、天寿を全う(交通事故)したシラサギ(成鳥)を道路上で発見。
 上空には、子どもだろうか?2匹のシラサギが舞っている。
 カラスもいたしバラバラにならない内に処理したほうがよいと考え、
 行政機関へ届ける。
子ども達と農園作業
 ボランティア・保護者で約150名ほど。
 新聞記者・ケーブルTVの取材人も数名。
 サツマイモ苗植・玉ねぎ収穫・田植え(餅米)
 挨拶を依頼されたので「恵みの秋を迎える・・・。」
 久しぶりに「水カマキリ」を見つける。
 子ども達も見たことがないらしい。
「植えた苗踏むな!」「水遊びするな!」の言葉の方が多くでてしまう。
 この子ども達の年令を自分に置き換えると、親戚の田植え・稲刈りの
 手伝いにいったものだ。ある意味、労働力だった。
 時代はこうも変わるものか?
カルチャービレッジ・輪中の郷春のイベント
 例年以上の参加者。相当の人数。
 12:30着であったので、いくつかのブースは品切れ状態。
 
桜堤防通過。六華苑も相当の入館者のようだ。
桑名子どもネット(寺町商店街内)イベント会場を経由。
 
しょうがいしゃを支援する会「かにのいえ」
 障害者支援コンサート会場へ
 後半からの参加。
 首領後の立体Pからの車の整理・歩道の安全確保他。
2件用件を済ませ帰宅。
多くの市民の皆さんと対話できたことが大きな収穫の一日。

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