桑名市に埋蔵金はあるのか?

おはようございます。只今の時刻は、AM5:38です。
<市民の方と懇談>
昨日は、朝から夜まで連続的に数回市民の方と懇談をしました。
1名の場合もあれば、15名ほどの場合。
政府の行政刷新会議の事業仕分け第2弾後半戦がスタートして、その話題から
「国の公益法人の事業整理で埋蔵金が出てくるが、
               桑名市にも埋蔵金はあるのか?」
  の問いかけに、
「全くないとは言えない?予算編成の際のヒアリング・事務事業評価で
補助金等は一定の整理はされ、仮に出てきたとしても、少額ではないか?
根本的な市役所内の行政改革を推進したほうが、財源・金は生まれる。
例えば、10名でやる仕事を8名で出来ないか考えれば、そこには
約1500万円の数字が出てくる。」
桑名のまちづくりを人間の体に例えるなら、市民の皆さんからお預かり
した税金は体を巡る「血」、市民の皆さんの願いは「神経」・・・・。」
と話は続いた。
<国政:埋め立ては自然への冒瀆?>
首相の普天間問題で名護市沖合いを埋め立てる現行計画を「自然への冒瀆」とした自身の発言について、微調整(?)の発言をしている。
国の安全保障の問題であり軽率な発言は控えなければならないが、ご自身の発言への責任はどう感じるのか?大いに疑問を持つ。
国民目線のブレーンはいないのか?
 ※本日21日は、交通安全街頭指導の後、市内アチコチ・・・

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