山を治め、山に親しむ。水を治め、水に親しむ。×委員会視察報告・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM5:05です。
◎<山を治め、山に親しむ。水を治め、水に親しむ。>
西日本や岐阜県可児市・八百津町他で土砂災害が発生。
行方不明の方の早期発見や被災者の皆さんの早期復興をお祈りします。
こうした災害報道を聞くたびに、昨年8月に冠水した車3台を押したり、桑名・多度も砂防地域が多く点在し、桑名で発生しても不思議ではない感じがする。
「山を治め、山に親しむ。水を治め、水に親しむ。」
桑名にとって永遠の課題。
◎<委員会視察>
東京墨田区・千葉県習志野市他へ。
視察項目:産業振興条例・学校給食における地産池消
-墨田区-
条例に基づく墨田ブランド他。
小さな町工場が注目されるような取り組み・・・。
墨田ブランドの定着化。
商工会議所他の商工業団体には支援・協力を求めるが、組織があまり大きすぎ墨田区が主体的に動き事業展開をしている。
団体が東京商工会議所ではそうなるだろう。(墨田支部はあるようだが)
-習志野市-
○産業振興条例
商工業・農業での産業全体を視野にして取り組んでいる。
ビジョンを定めそれを具現化していく段階。
産業振興条例と聞けばどうしても、商工業を思い出してしまうが、農業にまで踏み込んで具現化しようとしているのが特色。
桑名でもこの取り組みが求められる。
○学校給食地産消
生産者の顔が学校給食に見える形で現れている姿。
小中学校に県・市費負担の栄養食因果全て配置されている。
この職員配置は求められる姿ではあるが、桑名市では現実的に財政から難しい。
桑名ではまず生産者から給食のの現場へ野菜等の食材のルートの確保が求められる。
◎最近バタバタ(スッポン?)
雨が多いことから、排水路・水溜まりの市民相談他が多い。
合併後、地域でこうも整備率が違うと感じる毎日。
何かルールを策定し、一定の整備効果が出る仕組みができないのか?
最近、道路で天寿を全うしたン緑亀・スッポンに出会うことが多い。
昨日は、スッポン。
車にゴム手袋・ごみ袋を常備している。
増水した排水路から這い上がり、道路で車に・・・・・。
良いか悪いかわからないが、亀の場合は水葬することにしている。
知人の方が通過する際、指を指されるが、私ではないと否定。
 ※本日は、排水路に関する市民相談・・・他

Follow me!