はまぐり「蛤」は、浜栗から・・・・・?

おはようございます。ただ今の時刻は、AM9:33です。
6日(金)午後、伊曽島小学校の教職員・学校評議員の方と「桑名のハマグリ文化」をメインテーマとした地域学習研修会。
8年ほど前から夏休み期間の恒例の行事となってきた。
長島で視察・研修先が少なくなり、昨年から桑名・多度方面へ足を運んでいる。
参加者25名。
本年度は、
(1)蛤種苗(しょびょう)生産施設
(2)はまぐりプラザ
(3)播磨埋蔵文化財整理所  の3箇所。
(1)(2)は、プラザがオープンしたことにより、TV局の番組で取り上げられたりしている。
1㎜ほどのハマグリの稚貝を顕微鏡で見たり、蛤復活の歴史の話を聞いたり・・・・・。
ハマグリの言われの一説に「浜で採れる栗」から「ハマグリ」に・・・?
の話に参加者は驚く。
形は栗に似ている・・・なるほど。
埋蔵文化財整理所では、800年ほど前の遺跡から「蛤」を食していた跡がある。
それ以前は、カキが中心であったらしい。
養老線周辺の遺跡からは、1m以上の貝殻の層が出てきたりする・・・。
知らない話が続々出てくる2時間半の研修。
こうした事をどれだけの職員が知っているのか、思わず考えてしまう。
7日(土)午前は、子供達・ボランティアの皆さんとの農園作業他。
8日(日)市内アチコチの後、夕刻より子育て支援団体関係者約30名の皆さんとの意見交換会。
粛々と活動をすることが、次に繋がるものと信じ活動をしていきます。

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