桑名市の最高齢は戸籍上140歳・・・・・志摩市では163歳?

おはようございます。只今の時刻は、AM6:41です。
昨日の夜、市役所から思わぬ電話。
「市議へFAXを送ったので・・・・・。」
昨日の午前中、市民課で調査・懇談をしていたのでその延長。
高齢者の行方不明(住民票他)に続き、戸籍上の問題発生。
25日の中日新聞の記事。
「東大阪市では、生きていれば120歳以上の高齢者の方で本籍の
 ある方が228名、戸籍上残っていたままになっていた。」
これを受けて法務局が各市町村緊急調査。
本日26日の中日新聞では、
「三重県志摩市では1847年(弘化4)生まれ、生きていれば163歳の男性の戸籍が「生存」・・・・・。」
話を桑名市に戻そう。FAXでは、
東大阪市で120歳以上の戸籍上残ったままになっている高齢者についての新聞報道があったことを受け、津法務局から各市町に調査依頼があり、100歳以上で附票の記載がなく戸籍が残っている高齢者について調査を行ったところ、
 <100歳以上84名(内120歳以上9名)>
 <最高齢者140歳:明治3年6月9日(男)>
※死亡届けが出されれば、戸籍・住民票所在地に連絡がされ、
 戸籍の附表に記載、住民票は抹消されることになる。
 事務的な手続きが過去うまくいかなかったことが累積したのか?
 行方不明となり、そのままとなっているのか?
 戦死された方が、そのままとなっていたのか?
 戦前等の時代に海外に移住して亡くなり、そのままになったのか?
 住民(票)制度ができたのは戦後で、死亡していても、
  戸籍上そのままになっていたが、住民登録はされなかったのか?
 
理由はイロイロ推測ができるが、その責任を追及するのではなく、早期に調査の上、適正に是正することを強く望む。
 ※まだまだ残暑が続きます。熱中症には十分注意しましょう。

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桑名市の最高齢は戸籍上140歳・・・・・志摩市では163歳?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 個人的には、市役所も大変でしょうが、少なくとも100歳以上はしっかりと調査したほうがいいのではないかと思います。

  2. 市野 より:

    ご指摘の件に関し、法務局と地方自治体の間で話し合いが持たれ、毎年120歳以上は、法務局の許可を経て職権により高齢者消除をしています。
       市野

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