オレンジの精鋭・・・・・心に刻むタイム

おはようございます。只今の時刻は、AM8:07です。
<第39回全国消防救助技術大会>
昨日27日(金)、京都市で行われた大会を視察。
桑名市消防本部も「ほふく救出」で県1位となり出場。
ミス無く40秒を切ることが目標だが、2チームが同時に行い
6番目の桑名市の出る前に数チームが40秒を切るタイム。
全国のレスキュー・オレンジの精鋭の技術は高い。
桑名市は惜しくも40秒を切ることができなかったが、「ミス」なく
終了。
全国大会は、順位を表彰せず、ミスなく規定タイムをクリアすれば
賞状が授与される。
タイム順位は、出場した選手の心に刻まれる。
人命救出に最大の責務とする消防署員の大会らしい感じがする。
全国大会出場は、選手のみならず桑名市消防本部組織全体の成果。
陸上の部の「ほふく救出」「障害突破」「ロープ救出」他に、
水上の部もある。
 「基本泳法」(飛び込み・クロール・平泳ぎを頭を水没させずに泳ぐ)
 「水難救助」他
桑名は、木曽三川・町屋川に囲まれている。
かっては、水上の部にも出場していた。
こうした大会出場・訓練が、救助技術の向上につながる。
今後は、水上の部も検討してほしいと思うが、職員体制が・・・・?
多度・西分署が、消防・救急の2隊体制になっていない。
これが優先か・・・・・? 
<国政>
与党にとって避けて通ることの出来ない代表選挙・・・?
避けることもできたかも・・・?
「円高」「株安」・・・、国民生活は疲弊している。
政治は国民の方を向いているのか?
円高が加速すれば、企業、特に中小企業の業績悪化は避けられない。
「政策」「政治と金」「政治倫理」が置き去りにされている感じがする。
メンツが優先するのか、国民の生活が優先するのか?
 ※こうした中、私は粛々と活動をしていきます。
  本日は、18:00から市民会館で桑名医師会による
            「地域医療シンポジウム」
                 是非、皆さん会場へ。

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