桑名医療圏の求められる姿・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:16です。
残暑が続きますが、夜はやや過ごしやすくなった感じがします。
昨日28日(土)18:00~市民会館で桑名医師会による
 <地域医療シンポジウム>
約120名の参加。内市議は約15名?
◎講演テーマ「公立病院の再生を目指して」
  福元俊孝氏:鹿児島県立病院事業管理者
   青森十和田中央病院他、全国の公立病院の経営改革委員を
   複数務められている。  
-自治体病院に突きつけられた課題他-
 ・赤字体制の財政の健全化 全国公立病院約7割が赤字
 ・機能の発揮 不採算医療を受け公益性・倫理性の高い病院もあるが・・
 ・医師の不足他
      都市部に集中する偏在性・地方の医師は疲弊している
      医療の高度化・専門化、診療科による偏在、訴訟の増加 他
公立病院に求められるもの
 ・公共性と経済性のバランス
 ・キャシュフロー(現金勘定)による黒字
 ・不採算部門に対する公的資金・繰入金があれば、黒字は当然。
桑名医療圏から、医師会・勤務医・救急輪番病院・小児科医・市民代表、市民病院院長の6名の方がパネリストとして発言。
疲弊する勤務医、ギリギの状態の小児科救急医療、来年4月(?)から市内で出産可能病院:4院⇒3院他、桑名医療圏の現状が報告される。
求められる桑名の医療、二次救急医療は桑名医療圏で完結・・・・・。
パネリストからの多くは、市民病院・山本総合病院の統合に関する発言。
1期目の最終議会9月議会が、桑名医療圏の今後を左右する市議会になる感じがする。

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