恵みの雨×被災の雨、安心安全

おはようございます。只今の時刻は、AM5:02です。
<台風9号>
台風9号大雨は、関東・東海地方に爪跡を残しました。
猛暑が続き恵みの雨の方も多く、この時期に雨が降らないと冬の渇水も心配ですが、その反対の方も。
被災されました方にお見舞い申し上げます。
昨日8日、朝から市内アチコチの後、9:00頃多度方面へ。
本会議のため市役所へ向う際に雨が強くなる。
気になる場所は、昨年8月に浸水した車3台を押して救出した、
県道桑名東員線のエイデンに近接するアンダーパスのトンネル箇所。
浸水はしていなかったが、国道1号線の福島付近では約100m、
1号線道路上が冠水し歩道まで至りそうな様子。
大雨の際、毎回のことであり、低いから仕方がないではなく、
何とか対策はできないかと思う。
多度から市役所へ向う途中、気になったことの一つに稲刈りが終わっていない「田んぼ」。
大桑沿いの水田には、刈り取り前の稲がまだ多く残る。
倒れた稲も見られ、この雨で稲穂から発芽してしまう可能性もある。
今年は、米の収穫量は例年並みだが、品質がイマイチと聞いた。
早く稲刈りを終わらせる必要がある。
好天が続くことを祈る。
<代表質疑:人事施策×安心安全>
7日(火)の最終登壇者で質問。
再質問は1問しかできなかったが、60分の時間をフルに使い再質問の答弁後、残り時間を「0秒」で質問を終える。
水道事業に関して再質問
水道事業には、水道の経営を統括する「水道事業管理者」と、技術・現場を担当する「水道技術管理者」が必要。
この水道技術管理者が、水道部に常駐していない。
市では管理職が技術管理者になる場合が多い。
現在、他の部署の職員が兼務している。
全国的に見ても極めて「マレ」な状況。
技術管理者は水質に問題が発生をした場合、「給水停止」をする権限もある。
精通した職員が水道部にいることから実害は少ないが、この4月1日の人事施策に「安心安全」か欠如していたことになる。
再質問で「速やかな対応」する旨を答弁を得たので改善されることと思うが・・・・・。
 ※本日も本会議の1日。

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