恵みの雨・被災の雨NO.2×早く雨に強い桑名に

只今の時刻は、AM2:26です。
昨日9日(木)、早朝ブログ書き込み後、気になっていた市有地から道路上へ伸びている除草作業。
自宅に近いことから10年ほど前から(勝手に自分で)年1回程しているが、例年になく草の量が多く1時間半の作業をするが、一昨日の台風から秋めいてきた感じがして、汗はほとんどかかない。
本会議後、数件の案件を処理し、夜には車のライトでゴールの錆取り・錆止め塗りを1時間。
帰宅後、シャワーを浴びソファーでそのまま睡眠して今目覚め。
<恵みの雨・被災の雨NO.2>
と昨日ブログにしたが、この2日間の本会議での一般質問で町屋川・大山田川の樹木・草による排水断面を危惧する先輩議員の質問が続いた。
2008年9月3日の菰野町豪雨災害の際、国道23号線から町屋・員弁川を上流へ足を運んだ際、その水位の高さに驚きを感じ、警戒中の県・市関係者に状況を聞いた。
木曽三川ゴミの会で町屋川下流域の清掃作業の際、川の草むらの中にTV・洗濯機・・・他もあり、水路断面も確保されていないと感じ、不法投棄対策も含めて、県管理のため県桑名建設部で樹木・草の伐採の協議をした事を思い出す。
本日10日の中日新聞朝刊でも、
<河川豪雨対策50%台、整備率中部6県進まず>が一面記事。
  県の河川整備率(%)
    愛知53.1、岐阜52.2、三重38.6
    長野37.9、福井42.4、滋賀55.5
<2000年9月12日の東海豪雨>
排水対策の職員として現場に向う途中、高速ワイパーでも前が見えず5分ほど停車。
当時から考えれば長島町内の排水ポンプ場は、12⇒14ポンプ場に。
1箇所は第2名神対策、もう1箇所は長島北部地区の浸水対策。
これで概ね、豪雨の際に長島町地内は、排水路の適正な維持管理をがされ水路断面が確保されれば、一時的に田んぼが冠水をすることがあっても住宅被害はまずない。
桑名の駅西周辺・市街地や、多度の揖斐川沿いの浸水対策が進み、
  <早く雨に強い桑名> にしたいものだ。
今から、また2時間ほど寝てからペンキの作業に向かいます。

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恵みの雨・被災の雨NO.2×早く雨に強い桑名に” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    市野議員のこの地域の為の活動継続に感謝です。行政の方々に地域住民の為に知恵を絞り行動して頂きたい。保身や自分達の条件を守ることしか考えていない。

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