菅氏圧勝×諸外国 : 猿害×塩害

おはようございます。只今の時刻は、AM7:26です。
<国政>
菅氏圧勝。
「隠れ小沢票があるかも?」と言われたが、結果的に国会議員票も菅氏が上回る。
国民が「政治と金」に結果的に意思表示をしたことになる。
諸外国のメディアは、「1年間に首相が3人も交代する日本・・・」と報じることもない。
但し、政策的に小沢氏の提案した「一括交付金」には、個人的には諸課題が多いもののやや賛成。
職員時代に様々な補助申請をしたが、難解な事務に相当の時間を要する。
人口・面積・道路・下水道整備率・水道管老朽化率・学校児童生徒数・高齢化率・森林面積・河川延長・・・・・等をありとあらゆる指数を導きだし、「ここは絶対にしなければならないが、この分野は地方自治体の自由な裁量で判断できる。」として一括交付金制度を創設すれば、交付金・補助申請の事務が、かなり簡素化できる。
交付金の成果は、会計検査院等が厳しい監査をすればよい。
但し、各種指数を導き出すには、相当の時間と労力を要するだろうが、十分に検討の余地はある。
<猿害>
昨日の委員会で猿害(えんがい)の意見。
長島で(えんがい)と言えば、田んぼの塩害。
猿害に話を戻そう。
一匹に発信機をつけて生息域の調査をしているが、勝手にGPSであらゆるエリアを監視できると思っていたらそうではなく、2~3キロの範囲しか確認ができない。
従って、1週間に何回か受信機を持ち職員が生息域を調査しているが、受信機には反応しない場合もある。
これで猿の生息域が確認できるのか?
猿を追い払うためモンキードッグの手段もあるが、訓練やモンキードッグエリア内の田畑の被害は軽減されるが、周辺地域の被害の拡大になる可能性もあり、根本的な対策は?????
いなべ市・海津市とも情報交換はしているが、広域連携には至っていない。
桑名市が呼びかけ、三重・岐阜県・関係市町と連携し、山奥に餌となる樹木を再生する等、広域連携を提唱してほしいものだ。
 ※本日は、木曽三川ゴミの会の定期活動日ですが失礼し、河川敷の
  ゴールのペンキ作業に向かいます。

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