蚊の音?×先輩議員に感謝NO.2

おはようございます。只今の時刻は、AM3:38です。
数日間、会派通信作成や過去の市民病院改革に関する会議録を読む毎日だったので眼に疲れが?
久しぶりに早く寝たが、1匹の蚊の音に悩まされ、今目覚め。
昨日は、中日新聞他に「桑名市民病院と地域医療の充実に関する決議」「地域医療対策調査特別委員会報告書」が記事掲載されたこともあり、何人かの方から電話をいただいたりイロイロ。
思わぬ方から電話・FAX他をいただいたり・・・・感謝。
FAXに家族も驚き。
自宅では、留守電・FAXに市民相談他が入ったりするが、具体的な話は「秘」もあり話をしないことにしている。
何人かの先輩議員の方にもお会いし、本会議場での約40分間の議員間の議論は、今までに例もなく今後の議会改革の先駆けになる・・・との言葉もいただく。
経費削減のため初日・最終日は、ケーブルTVの放映もなくなったが、こうした議員間議論は放映されるべきではと思う。
メディアに出れば、河村名古屋市長と議会との対立のようなことは無くなるのでは?
議会側も情報発信のあり方を検討する時期に来ている。
議会の行う決議とは、
議会側の意思決定行為で政治的効果や、議会の意思を市民の皆さん・行政側へ強く表明する必要があると判断をされるときに行われる行為。
今回でいうなら、
「7/30に特別委員会で市側へ山本総合病院との再編統合の協議再開の申し入れ」+「特別委員会調査報告書」+「多くの賛同議員の可決を経た決議」であり、大きな意味を持つ。
市長ほか市執行部は、<桑名市民病院と地域医療の充実に関する決議>を議会側が可決したことを十分に認識をしてほしい。
この決議は、議会側が特にこの2ヶ月間、市行政側へ「高い関所」「踏絵」(適切な表現ではないかも知れないが)を置いていくことになる。
決議提出まで様々なドラマがあり、提出者となり議員間議論(議員からの質問に回答する側)に参加できたことは、先輩議員に感謝しなければ。

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