市民の皆様へご報告:桑名の医療を考える

おはようございます。
<地域医療>
市民の皆様へ「地域医療」に関しご報告。
<10/28(木)18:00 会場:メディアライブ>
桑名市地域医療対策連絡協議会「医療体制提供部会」
医師会2名ほか10名、アドバイザー(市民病院・山本総合病院)他
出席のもと開催。
市役所から副市長、保健福祉部理事ほか事務方数名。
傍聴者1名(私)
  ※9月議会で、中核的な民間病院との統合に関し議会決議の
     代表提出者となり、職責を全うするため出席。
      (余裕があるわけではありません。)
2時間の議論の末、「医師不足に関し統合しても「1+1」にはならない。」
意見も出たが、大きな異論も出ず医師・看護師他医療スタッフ不足解消、桑名医療圏で二次救急医療体制の確保のため、市内の「中核的な民間病院との統合再編」をこの部会のまとめとすることに。
「議会での決議+部会でのまとめ」行政の外堀は埋まった感じ。
徳川・豊臣氏の大阪の陣の様相を呈してきた。
目指す砦は、大阪城(市行政)。
議会では「あらゆる視点(財源の確保・選択肢他)、外部有識者の意見聴取他による調査研究・協議」としている。
行政側が、どのような意見聴取・調査研究・協議をするかが課題。
諸課題を解決するには相当の困難もあるが、桑名医師会・外部有識者・中心的な医師派遣元三重大学・県他の意見聴取が不可欠。
議会側は、どうしても情報量が行政側と比較し少ない。
医療には不採算部門があり、全てが「最少の経費・最大の効果」とはいかないが、桑名の厳しい財政状況を鑑み考えてほしい。
仮に、市民病院単独で整備をした場合、年間に借金返済2~3億円の純利益を上げ償還ができる病院になるとは考えられない。
300床の病院を建設するとすれば、医師約20名・看護師150名ほどの人員が必要?
集まるのか?????
2次救急医療は、周辺市の医療機関と協力しながら支えているが、桑名の2次救急が厳しい状況になれば、周辺も同じ状況になる。
小児科は市内中核的な民間病院の小児救急センターでは医師会の協力を得て、かろうじて成り立ってる。
休日診療所も医師会の皆さんの協力により運営をしている。
産科は、出産できる病院が、この1月から4⇒3院になる。
系列の体制強化の側面もあるが、今後、桑名で安心して出産が出来るのか考えなければならない。
  考えよう桑名の地域医療!!!

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市民の皆様へご報告:桑名の医療を考える” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    家に帰ったら貴殿のパンフレットが置いてありました。あなたのこれまでの真摯に取り組む議会活動を大いに評価するものの一人であります。
    ◎桑名の常識は、世界の非常識です。
    1 議員の力が在りすぎるような気がします。「人事評価」や「苦情対応」は、議員の後押しがあると、物事が非常に円滑の処理されます。 → これは「議員特権」とも言われています。議員は、市民の代弁者であって、利益誘導や供用は絶対に許されないことです。あなたが彼らのような「勘違い者」には、なrないでください。
    2大名行列は「みっともない」です。即刻やめましょう。バカ殿は、もういりません。

  2. 匿名 より:

    市野議員の真摯な活動に感謝申し上げ応援し期待申し上げます。
    古きは全て駄目とは言わないですが、桑名市本庁、出先機関すべて上層部を一新して新しい息吹を投入して頂きたいと考えます。
    利益誘導・共用、組織防衛はもう止めて情報公開、組織刷新・改善!!
    もっと市民参加!!!

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