故郷を錦で飾る>故郷に錦を飾る

只今の時刻は、PM7:01です。
<新嘗祭>23日(勤労感謝の日)
この日に全国的に神社では、神田で収穫されたお米を供え、1年間の五穀豊穣等に感謝する新嘗祭が行われる。
午前中、地元:伊曽島神社の新嘗祭に参加(伶人兼来賓)
この立場になり玉串奉納の際、諸先輩が参列しているのに、最初にしなければならず申し訳なく違和感を感じている。
祭事後の直会(なおらい)、伊曽島神社では「ボラ雑炊」
(雑炊と言うより「まぜご飯」、鯛めしをイメージしてください。)
を食べるのが通例・慣わしになっている。
今年のお米の収穫は、夏の猛暑で品質がやや低下。
桑名の特産物の「海苔」も10月下中の台風接近で、一度、木曽三川沖合いに張った「海苔網」を一度陸上に戻し大型冷蔵庫で保管し、再度、網張りをしている。
冬の恵み「桑名海苔」。
是非とも、例年以上の品質・収穫であってほしいと思う。
<第15回清渓セミナー>23~24日:日本青年館
新嘗祭終了後、市内のイベントに少しだけ顔を出し東京での上記の研修に。
22日からの3日間の研修ですが、選挙後・23日新嘗祭への参加やイロイロあり、23日夕刻からの参加。
無理して参加せずともと思われる方も見えるかもしれませんが、
昨年のこの研修で、
国の事業仕分人・東日本税理士法人代表・
地域医療をテーマにしたガイアの夜明け・NHK特番に出演された
「長隆(おさたかし)氏」の講演で、
民間病院と公立病院の統合に複数の質問をして、接点をつくり、
議長・特別委員会委員長のご配慮により、7月に市議会議員研修で講師として招くことができた。
セミナー関係者にお礼の機会は、この時しかないと考え上京。
今回は2日間で
◎白鳳大学教授 福岡政行氏(国政選挙ではTV解説者としてよく出演)
  「11月の政局」
菅さんは、いつやめるのか?⇒時間の問題。
補正予算が通るのか?
発言迷走内閣。
世界との為替戦争・通貨戦争に勝てるのか?
  ⇒経済担当大臣が「日本円がいくらになったら介入する。」と発言。
   「経済戦略がわかっているのか?」としか言いようがない。
   外国投資家に儲けさせる機会を与えるだけ。
全国の改革派市長と言われる方をどう思うか?
    ⇒本来の改革が何か判っていない人も多い。
     パフォーマンスだけで終わってしまう。「-」効果も大きい。
地方自治体議員他、政治家と言われる方は、「故郷に錦を飾る」「故郷を錦で飾る」
この言葉の違いを良く考えてほしい。
◎三重県議会議長 三谷哲央氏
 「議会改革・議会内閣制が抱える問題」
最近、地方議会についての記事が多くなった。
大阪知事・名古屋市長他の影響。
議会内閣制は、議員の中からその身分のまま、副市長等になり予算編成に関わるものであり、現行の地方自治法は想定をしていなかった。
また、人口数百人の村~何百万人の都道府県・都市までを一つの法律で縛るには課題も多い。
しかし、二元代表制の中、議会改革が進む中で、これ以上の改革は無理と判断をされた場合、議論をされてもやむを得ない。
議会改革は3点セット
 ①議会基本条例 ②議会倫理規則 ③政務調査費
議会改革NO.1の三重県議会を県職員にアンケート
 (上層部)知事の権限を侵すな。
 (一 般)県議も一生懸命、改革に取り組んでいる。
管理職と一般職員で、相反する回答が多かった。
地方議会に求められる議長
  ①極めて実務能力・改革意識が高い議長
  ②議長のハードルを高める。
何期・何年以上という慣例は見直すべき。
さて、本日は会派の打合せや市内アチコチ。

Follow me!