お魚市長×全国話題の市長

おはようございます。AM6:09です。
<お魚市長>
本日、中日新聞記事「お魚市長が市場をガイド」
岩田尾鷲市長さんが魚市場などに観光客を案内する「尾鷲おさかな満喫ツアー」。
7月に「市長の情報発信」を視察の目的として、大橋・飯田議員と共に尾鷲市を訪ね、早朝6時から市長さん他に漁港を案内していただいた事が思い出される。
視察に動向していただた尾鷲議長・議会事務局職員・市担当者も私達の視察に、
「尾鷲市民は市長の漁港での姿は慣れているが、外から見ると意外に見え評価されるのか。」
と驚き、地元地方紙2社の取材を受け、1社の新聞見出しは、
「桑名市議、市長を視察」
と大きく取り上げていただいた。
人口規模が「町」であり、桑名と比較をすることはできないが、市の情報発信も一度、再考してほしい。
情報発信の仕方で活性化・市(内)需拡大につながる。
今頃、岩田市長さん「長靴・ジャンバー・首にカメラをぶらさげ」漁港にいるだろう。
<竹原阿久根市長:リコールで失職>
阿久根市長失職。
地方自治法の自分勝手な拡大解釈で市議会を開催しなかったり、市議会で議決して有効になるものを専決処分したり、全国、話題の市長。
鹿児島の地方都市:阿久根市が、これほど全国の話題になるとは。
某サイトの言葉を借りれば、「リコールや今後行われる市長選挙の経費で、どれだけのまちづくりができるのか?」
少なくとも竹原阿久根市長には、その責任は問われるべきだろう。
改革は必要だが、改革と破壊(?)は違う。
道筋・実務的・調査能力がなければ。
「変えたいだけでは変わらない。」

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