選挙後の初議会×TPPと農業×定時制高校:電気自動車

おはようございます。
◎選挙後の初議会
昨日の市議会本会議(選挙後の初議会)で、
議長 佐藤肇氏、副議長 水谷義雄氏に決定。
決定の際、それぞれ2名の立候補があり市議30名の投票の結果。
新副議長の初仕事は慣例により、委員会構成メンバーの調整。
市議それぞれが、第1・2希望を提出し、新副議長が調整を行う。
委員会は、「総務政策・福祉安全・教育経済・建設水道」の4常任委員会と「議会運営委員会」。
委員会設置や委員会定数は法により決められています。
問題となるのが、一つの委員会に希望が集中した場合。
私の所属する会派「新桑会」は4名で、4委員会「1委員会対1名」が基本になり、会派内で事前調整を行う必要があります。
少数会派の意見・希望は尊重しなければなりませんが、例えば仮に、少数会派他が、第1⇒第2希望へ委員会異動することを拒めば、調整は難航。
今回は昨日の夕刻までに完了し、5回経験した中で短時間で調整は終了したが、副議長は相当ご苦労をされたのでは。
私の所属する委員会は、本日の会議終了後にブログにします。
<朝日新聞7日記事他から、TPP:環太平洋経済協定>
参加国間で関税を撤廃するTPPに日本は協議参加を閣議決定。
 (加盟・参加ではありません。あくまでも協議参加。)
三重県は、「製造業の多い三重県では参加のメリットも大きいかもしれないが、農業出荷額が半減し壊滅的な打撃を受けるなら反対。」の意志表明。
鈴鹿市は農業出荷額が概算「年間39%減(約44億円余)」となると報道。
農業の廃業に追い込まれ、耕作放棄地も多くなれば、治山治水他への影響も。
桑名市の農業出荷額他への影響はいかに?
<中日新聞・本日8日記事:定時制生徒が電気自動車>
四日市工業定時制高校工業に働きながら通学する「技術科自動車コース生徒6名」が、6年前に授業で使われた英国製の小型車(写真ではミニ?)を電気自動車に改造。
部品はほぼ高校の協力会社からのリサイクル製品。
こうした記事を見ると感じるものがある。
22歳頃、本気で教員になろうと考えた時期があり、愛知大学法学科(夜間)を卒業後、聴講生として通学し1年後、教員免許取得。
教育実習は、桑名高校定時制。
実習後に生徒から「僕の働く店へ食べに来て。」と言われ訪問し、食事後にコーヒーをおごってもらった。
最終的に教職に就くことはできなかったが、その際の経験は今も活かされている。
10代~50歳代まで、家庭の事業から進学できなかった・・他。
様々な人生模様の縮図があった。
定時制高校の生徒は頑張っている。
6名の生徒は自動車関連会社への就職が内定との記事内容。
活躍を期待したい。

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