政務調査費・・・・・

おはようございます。只今の時刻は、AM6:33です。
昨日9日は、議会運営委員会・質問通告の行政側からの質問通告の聴き取り。
質問通告
 (1)市民病院再編統合の課題
 (2)TPP(環太平洋貿易連携協定・全品目関税撤廃)と
                桑名市の農業施策について
 (3)真夏のミステリー「高齢者の所在不明問題」のその後
 (4)秋のミステリー「消えた乳幼児355名」9/21毎日新聞記事
 (5)小・中学生までの医療費無料化の段階的実施
              (3学年ごとの可能性)
 (6)水道事業の課題と水道料金改定の市政運営
 (7)安心安全な職員体制
職員からの聴き取りでは私の場合、質問の要素を書面で渡すことにしている。
市議それぞれのスタイルもあるが、聴き取り時間を短くし職員側の回答作成も短縮でき、時間外労働(経費)削減にもなる。
市議会定例会は、地方自治法で3.6.9.12月に開催をしなければならないことから、それぞれの会期が終わった段階で、3ヶ月間の間に、
「市政は何が変わるのか?何が起きるのか?・・・・・・」
を想定して、時期会期までに調査することも必要。
新聞は、1日1時間以上読むようにしていると質問のヒントを出てくる。
こうした事をしていると、結局、この職業(?)は職員と同じような勤務体系になる。
<政務調査費>
8日の本会議で「政務調査費の透明性の確保に関する市議会決議」。
常識・基本的なことですが、決議したことで市議それぞれの認識も深まる。
新聞報道で発表された年令が近いこともあり、私が「パック旅行でヨーロッパ他」に視察したと思われている市民の方もいるようですが、
断じてありません!
新議長は、市議30名による議長選挙の際の所信表明で議会改革を明言されましたので、政務調査費の透明性の確保に、早急に取り組んでいただけるものと考えます。
 ※本日10日は、質問原稿の最終調整やR23号線工期短縮の調査他

Follow me!

政務調査費・・・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. tokumeikibou より:

    ◎政務調査費について   個人の趣味を政治といっても困る。明確に説明責任は、付帯してくるものだ。透明性は最早全ての政治家には、当たり前のことなのだから。小沢一郎もしかり、なのだ・・・・・

  2. 市野 より:

    政務調査費に関して、視察等使用する際、視察なのか?議員としての資質の向上なのか?趣味の延長なのか?微妙な部分があることは、否定はできません。
    市民の皆さんに説明責任が果たせる事が重要でしょう。
     tokumeikibou 様
                    市野

この投稿はコメントできません。