真夏のミステリー×秋のミステリー

今、帰宅。
決して飲み会ではありません。
昨日10日は、思わぬ調査等を市民他の方から依頼を受けたりした1日。
(職員に「やっといて。」と依頼をするのも一考だが、可能な限り自分で
 調査をすることにしている。その方が理解も深まる。)
その中で、学校関係者の方との懇談も1時間半。
話題が、9日のNHKクローズアップ現代「子ども達への再虐待」。
全国の児童相談所の保護者の再虐待で再入所する調査をNHKが実施。
その数、約8千件。
数に上がってこない再虐待の件数もあるのではないか?
少し話は違うが、14日:午後1番の質問で
毎日新聞9/21の記事を引用し「消えた乳幼児」を質問する。
記事では、全国の主要市区を調査の結果、0~3歳までの乳幼児「355人」の所在不明が判明。
母子保健法に定められた乳幼児健診の未受診者を行政側が、家庭訪問等をした結果、住所を残したまま不在状態の件数。
暴力的な虐待はないかもしれないが、検診を受けないことから、結果的に身体的な虐待・発達障害があったとしても早期の発見ができないことが考えられる。
津市では24名。
「真夏のミステリー」と言われた「高齢者の所在不明問題」。
この記事、
「消えた乳幼児」は「秋のミステリー」か?
全国規模で実施した場合、どういった数字が出てくるのか?
 桑名の場合は?
この件数の回答を得るために質問するわけではありません。
どうした対応をしているかが重要。
※本日11日(土)は、子ども達・ボランティア約100名で
 「もちつき大会」、R23号線橋梁工事関係者と打合せ他。
 

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