全国話題の市(市長)×桑名市議会

おはようございます。只今の時刻は、AM7:44です。
昨日11日は、市役所会派室で調査
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子ども達・保護者ボランティア100名で「餅つき大会」(10臼)
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    市役所へ書類を取りに
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国道23号線橋梁工事関係者他と懇談
 ※相談・依頼を受けた案件は概ね良好だが、まだまだ協議の部分有。  
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  市役所会派室で資料整理・14日質問原稿整理 他
餅つき大会(伊曽島小)では10臼中、5臼の手返しを担当。。
こうしたイベントは、将来の地域リーダーの発掘・育成の機会になる。
きな粉餅・ぜんざい・豚汁・・他。
事前の準備は、相当の時間を要す。
私は、事前の準備に参加することはあまりないので、ボランティアの皆さんに感謝。
<全国話題の市長>
竹原阿久根市長のことを考えてみた。
以前、次男の高校サッカー遠征の同行(保護者会バス運転手)で春休み期間中、鹿児島西部の加世田市を訪問したことがある。
人口減他多くの課題を抱える中、地域の活性化のため、数面の天然芝のサッカーグランドを整備し、Jリーグのキャンプを誘致する活動等、地域が頑張っていた。
高校サッカーの大会を主催し、西日本を中心に国見高校他多くの強豪チームが集っていた。
宿泊・食事等、相当の経済効果があることを実感し帰路に。
阿久根市に話を戻そう。
市議会との軋轢は、「市民×行政×市議会」他の関心を高める効果もある。
一方このために「経費(人件費他)」(ある意味、無駄)も必要で「地域の発展」の妨げになっていることも無視できない。
「行政×市議会」の関係は、緊張関係を保ちつつ市民目線で協力関係も必要。
話を桑名市議会へ。
9月に「市議会は市民病院の中核的な民間病院と再編統合」の決議。
市側の雰囲気は、単独でも市民病院を建設を目指す方向へ進んでいた。
現実的な話、単独で建設すれば、その借金返済に単年度に数億円の利益を生み出す病院となり償還することは困難で、そのツケは、最終的に市民の皆さんに回ってくる。
市の方向へ全会一致ではないが、単独建設に現段階で市議会が「NO!」の意思表明を示したことになる。
決議は、法的拘束力はないが、議会が明確な意思表明を示すための行為。
過去にも、こうした決議は私の知るところでは無い。
桑名市議会は変わりつつある。

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