筋書きのあるドラマ×指書きのないドラマ×国政

おはようございます。
<筋書きのあるドラマ×指書きのないドラマ>
昨日13日は、会派で私と飯田議員の質問原稿の確認(検証)。
内容は変えずに、
「この言い回しのほうがいい。」「数字に間違いはないのか?」
「再質問は、するのか?」「どこまで突っ込むのか?」
会派3名から審査を受けた。
事前に会派内で質問項目を調整し大幅な変更はないものの、文面で「ダメだし」の部分がいくつか。
質問通告締め切り後、市側からの聴き取りがあり、内容の変更もできない。
ある意味、本会議場での1回目の質問は「筋書きのあるドラマ」。
一方、再質問は「筋書きのないドラマ」。
質問項目が多すぎ、回答時間が長い場合には再質問できず、筋書きのないドラマはできない。
時間配分をイメージする事が必要。
本日14日、午後1:00から登壇し質問します。
<国政>
内閣支持率が著しく後退し、危険水域に。
マニフェストの修正・撤退?も国民に上手く説明ができない。
小沢氏の問題も拍車をかけている。
小沢氏問題ではかって野党の時代、自民党に同じように国会招致を求めた場合、私の記憶では基本的に自民党は応じてきたんではないか。
選挙で選ばれる立場にある者は、法的責任のほかに、政治的責任がある。
いずれにせよ国民目線で考える必要がある。

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