桑名市政に一石を投じる

おはようございます。只今の時刻は、AM6:36です。
昨日15日は、城南:新堀川の最下流河川清掃。
国道23号線工事関係者・国交省・市役所も参加し、総勢50名。
40分ほどで完了。
本年。最終の河川清掃活動のため、作業開始直後(8:10頃)市長も挨拶に。
挨拶だけと思われる方もあるかもしれませんが、市議会開催であり質問を受けなければならないので、最終調整他イロイロある。
<名古屋市議会リコール成立>
・メリット
市民の皆さんに市政のあり方・関心を高めた効果大。
市議の活動に一石を投じた。但し、市民の皆さんに活動をわかりやす報告しようとすればコストも必要。
今後、全国でリコールの活動を始める方に、署名活動の事務を慎重にすることに
・デメリット他
それに伴う事務経費、今後行われる市議会解散住民投票のコストがどれだけのまちづくりのができたのか?但し、そのコストで将来今以上のまちづくりが可能もある。
減税による歳入減となり、市長の手法で改革し財源確保ができるのか疑問。
<諫早湾干拓事業控訴断念>
・メリット
漁業関係者に豊かな海の復活につながる可能性有。
・デメリット他
農業関係者・防災面での心配。特に、農地への塩害は、農業用水・排水を担当したものとして心配。残念ながらこうしたことは、外から見ている方にはわからない。長島町でも、農業用水・排水体制確保のため、多額の資金が投入されたのか、外の方には十分に知られていない。
塩害が発生すれば、新たな火種となる。
 ※いずれにせよ公共事業に一石を投じたことになる。
  事前に国の決定を地元に知らせたのか(反対されても丁寧な説明)?
  こうしたことが、今後の課題解決の障害になる。
  支持率回復の起爆剤?
<市民病院統合再編問題>
桑名市政あり方に一石を投じた。
H20年12月に1回目の統合不調。
「民間の無形固定資産(ベット権・営業権・民間のノウハウ)の評価はしなくてもいいのか?」他を数名の市議が質問したが、「募集内容とは違い、あたいしない。」の市側の回答。
その後、国の地域医療再生基金を使用しようとしたが、政権交代により基金が縮小され不調に。
途中、市民病院は分院ができ民間手法も取り入れた独立行政法人に。
改革も進む、その面では評価できるが、現実的に市民病院の赤字を分院が補填しているのが実態。
今回の1千4百万円の総合的な評価をする補正予算は、市議会が9月で決議したことから始まる。
今回は、3回目のチャンス。事実上、最後の機会になるだろう。
市政を変える手法は様々。
議員間の情報・政策共有は、議員活動の基本にある。
「変えたいだけでは、変わらない。」
桑名市議会も変わりつつある。

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