村勘定×餅つき・・・・・

昨日19日は、年末の自治会集会に10自治会を訪問他。
年末自治会集会を地域により様々な呼び方があるが、伊曽島の「旧自治会」は「村勘定」。
自治会の年末会計決算の意味があるが、古参の方に聞くとかって伊曽島地域の水路他は完全に地元のものの時代があった。
こうした水路を仕切って借り養魚をしていた時代があり、その方からの御礼を年末年始に地元で分け、会計の決済することから「村勘定」。
自治会集会に行けば、国道23号線橋梁工事の話。
昨年は、4月末の予定が2週間早く道路を全面開放したので、今回の工事は3月末を目指すよう関係者と話をしている・・・と話をする。
現実的に3月末を目標としているが、天候に大きく影響されるので、やや心配。
氏神様にお祈りしよう。
自治会での挨拶をする中、長島中部地区の親子約60組・ボランティアの餅つき大会へ。
9:00~16:30の時間帯で参加時間を家族単位で分け2臼で「60組+α」の餅つき。
もち米は、春に田植え、秋に収穫したもの。
地産地消の典型的な事例。
午後2時間ほど参加し、手返しを15臼ほどする。
参加者の半分近くは、農業と全く縁のない家族や転入者の方。
中日新聞他の取材があったので、近く報道される予定。
餅つきの終了近くに一本の電話。
会派で高橋千秋参議院議員と懇談をすっかり忘れていた。
遅刻し30分ほど懇談。地域活性化の話他。
終了後、夕刻から本日最後の自治会集会を2件。
20時頃帰宅し、夕食後仮眠し「今」目覚め。
本日20日は、福祉安全委員会。
市民病院整備統合調査費一千四百万円の審議がされる。
会派でこの件は、協議した。
市民病院統合再編は、今回が3度目。
失敗は許されない。
地域医療体制の確保は、桑名市の最重要課題。
今から本眠をしよう。

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