H23(2011)年桑名はどこへ・・・・・変えたいだけでは変わらない

おはようございます。
実質的な仕事始であり早朝に神社に参拝しブログ書き込み。
この時間帯でも2名の参拝者と会う。
年末年始の新聞報道は、各界の著名人・企業家の皆さんがH23年を占うようなコメントを寄せていた。
国際関係・国政・地方自治・経済・・・・・日本の将来はどうなるのか?
地方では、4月に統一地方選挙も。
県政では、知事候補者選びが、各界・党で行われています。
数名の県議と話をすると必ずこの話に。
個人的には落下傘候補で無いような方がいいが、実力のある方が選出されるべきだろう。
某市の市長選に「?」が出馬をされる。
その方と、ある件で懇談する事が何回かあった。
その方が目指された政策で課題が山積みとなり協議をしたが「県では終わったこと。」と一言で終わらされてしい「あきれた」の一言だった。
「?」は、桑名市(郡)の県議ではありません。
話を「桑名はどこへ・・・」へ。
地域医療・排水対策・防災・・・課題は山積み。
市議1期4年で一番感じたことに、「タイミング・スピード・意志決定・調整能力・責任回避・・・・・?」。
12月に「桑名の水道4億円のロス」をブログにした。
十数年間、消費税導入分以外の改定はしていない。
私の記憶が正しければ根本的な料金改定は二十年ほど?していない。
「安ければいい。」ものではない。
H19年に国民健康保険税の大幅な改定が行われた。
2月初旬、国保の改定の説明があった際、決算書他の資料を集め、合併前の1市2町の国保支払基金の数年間の残高、改定時期を会派室にこもり2日間調査した。
桑名の基金取り崩しの際に、根本的な改定が行われていればH19年の大幅改定は回避できたことを突きとめた。
12月市議会で上程された「1,400万円の民間病院との統合再調査費」も2年前に複数の市議からの、民間病院のノウハウの評価を提言したが、その際には、聞き入れなかった。
A課はAの意見。B課はBの意見。
仕事が進まないことから思わず、「人事異動でお互いが入れ替わった場合、今までと違った意見を述べるのか。」と詰め寄ったことがある。
調整能力を??を感じる。
「桑名はどこへ・・・・・変えたいだけでは、変わらない。」
粛々と進める中、「タイミング・スピード・意志決定・調整能力」がキーワードであることに間違いはない。

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