響きだけで終わらないように期待・・・・・

おはようございます。
<中日新聞:5日、桑名市仕事始め式>
市長から職員に対し、
「信頼回復のためのコミュニケーション、コンプライアンス(法令順守)、チャレンジの三つの<C>の心構えと緊張感・・・財政は厳しい状況にあり経営力が問われる時代・・・・改革の意識を持って取り組んでほしい。」
と促した記事。
「桑名市はどこへ・・・・・変えたいだけでは、変わらない。」
とブログに記したところ。
三つの<C>は、響きのいい言葉。
響きだけで終わらないように期待。
<4日>
地元伊曽島神社では、地域の氏子(各家庭)から鏡餅をお供えする慣習。
少し前なら約二百個で拝殿の1/3が鏡餅で埋まるほど。
今は、かなり減り約70組ほどに、その分、お酒のお供えが増。
大きい餅とミカンは、お供えをしたいただいた家庭へ3日に届けるが、残った餅(小さい方)は、地域の団体・学校等へ届けることになっている。
私が小学生の頃は、3学期の初めの給食(自校方式の給食時代)は、その餅での「ゼンザイ」。
今でも、その記憶がはっきりと残っている。
その餅の引き受け先が最近減ったとお聞きし、「地域の児童養護施設へ」と提案したところ了解していただく。
施設側も快諾してくれ、氏神様も喜んでいてくれるだろう。
<5日>
思わぬ方から電話をいただき、1日中、電話・FAX・市内を走り回るが、今回はうまく行かず。
こんな日もあるが、この件はいつかは実ってくれるだろう。
<箱根駅伝>
箱根駅伝では多くの選手から年頭に元気をもらった。
特に、東洋大:5区<山の神童:柏原選手>、9区<三重県立稲生高校出身:田中選手>の走り。
往路のゴールで柏原選手が「やったぞ、田中。」の雄叫びに「田中選手」に一気に全国の注目も集まった。
田中選手は、今まで以上の覚悟で大会に臨んだことだろう。
シード権をゴール前で競った4選手の走りにも感じるものがあった。
次の世代に責任を持って、スポーツ他の環境整備をして橋渡しをしたいものだ。

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