竹原劇場(鹿児島県阿久根市)の終焉・・・・・

おはようございます。
昨日、4日の商工会議所に続く桑名三川商工会による賀詞交換会。
帰宅後に爆睡して今目覚め。
目覚めとともに、新聞配達のバイクの音。
取りに行き、1分懇談。
Q:「2日間、道路上の雪・凍結等で大変だったでしょう?」
A:「危ない箇所は、徒歩で・・・。」
私達の情報・生活を支えてる方は、ここにもいる。
<竹原信一(前阿久根市長)劇場の終焉>
全職員の給与明細を自身のブログに掲載、地方自治法で決められた市議会定例会(3.6.9.12月)を開催せず市長の専決処分を乱発、市議会の出席要請にも応じなかった竹原劇場が終焉した。
 ・全国の地方議会のあり方を有権者に考えさせ、
  本来、地方自治法ではこうした議会との対立を想定しておらず
  地方自治法の見直し、この2点の契機。
 ・劇場型の政治手法・選挙のあり方に「異を唱える」立場の方には
  追い風。
 ・民主主義では選挙・政策決定に「お金」はかかると言うが、
  度重なるリコール・選挙で、どれだけの経費がかかったのか?
  その費用で、まちづくり・雇用対策等ができたはず。
  一方、その後に、経費以上のまちづくり他ができる考え方もある。
いろいろ考えてしまう。
議会の自己改革・浄化能力も必要。
かって「小泉劇場」で問われた「郵政民営化」。
地方・僻地では、小さな郵便局が閉鎖(の危機)に追い込まれた。
高齢者世帯の安否確認・公共料金の収納・役所との橋渡し他、豪雪地帯では高齢者世帯の雪かき(降ろし)もしてきたと推測もできる。
まちづくりの中枢と言うべきコミュニティ形成の役目を果たしてきた。
5年前、北海道苫前町にトライアスロン出場の際、新聞で北海道の多くの市町村長が、郵便局閉鎖に異を唱える活動をしていることを知った。
人がいなくなれば、山・田畑も荒れ、治山治水に影響も出る。
下流域の都市部の多くの方は、「郵政民営化⇔治山治水」の考え方は、残念ながら気がつかない。
改革は必要だが、その効果・真実は、見えないところもある。
劇場型の政治手法。いかがなものか?
改革派知事・市長といわれる(た)方の政治手法も様々。
実務的・スピードをもっての改革が、求められる。
<本日19日中日新聞22面、タイガー善意>
劇画のタイガーマスク(最終回)
 「子どもをかばって交通事故に遭い、
   最後の力を絞ってマスクを川に捨て、正体を隠して亡くなる。」
TVの  〃
 「虎の穴の最後の刺客、組織のボスとの死闘を制し、海外に旅立つ。」
数日前にブログに記したのは、TV版。
数日前の小牧市の中学生タイガーの記事で、39年前(S46年頃)の記憶がよみがえる。
伊曽島小学校の階段下倉庫のミカン箱に中に、タイプがバラバラの鉛筆があった。
児童会の活動でよく使ったものだ。
先生に、「伊勢湾台風の際、全国の小学校児童会で被災した学校に鉛筆・消しゴムを贈ろうとした活動が始まり、そのあまり。大切に使いましょう。」と教えられた。
どこから送られたの判らない鉛筆。
当時、全国に小学生タイガーがいたことになる。
こうした事実を次の世代に伝えなくては。
<子育て支援・児童養護施設>
18日の記事で、児童養護施設の職員増の方向を示す方向を厚労大臣が示したが、労働条件改善も示してほしい。
全国の児童養護施設HPを検索すると、常に「児童指導員・保育士等」の募集の記事。
場合によって「急募」も。
こうした職員募集には、厳しい労働条件で退職者がいるものと推測できる。
施設の子ども達は「何らかの支援をしなければならない子。気になる子」
高校卒業後、青年団時代には、子供向けイベントの手伝い、その後、PTA・少年サッカー・学校支援他、何らかの形で子ども達とかかわり33年。
親と住んでいない子・家族関係が複雑な子・かんしゃくを起こし周りとうまくできない子・・・・・、時には親と対峙したことも、常に「気になる子」がいた。
こうした子ども達の成長の過程や、数年後、時には十年以上経ち、偶然出会うこともあり、「おじさん俺々。私々。」と声をかけてもらうこともある。
その次の言葉は、「太ったね・・。」が多い。
笑いで返す。
3人の子どもがいるが、他人の子といえども、成長した姿を見るのは、嬉しいものだ。
選挙期間中に20代の青年2名の青年が、わざわざ立ち寄ってくれたことを思い出す。
「俺たちも協力する。何かさせて。」
 ※本日、19日は、桑名員弁広域連合議会。
  昨日は、2時間ほど通学路他の雪(氷?)かき・
  融雪材散布作業をしたので、腕が痛いし眠い、今から再度寝ます。

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