休日保育開始×結局、人材か・・・・・他

おはようございます。
昨日27日、午前:会派打合せ、午後:多度地域審議会傍聴。
尚、前日のブログの某会議は、長島地域審議会。
会派打合せ、4名の日程を調整したらこの日に。
会派(G)の活動としれぞれの議員活動の日程調整は意外と難しい。
ようやく開催。
2月の予定に関し、市外研修:東京方面2日間(地方自治)、市内・役所内での研修3日間。
良識・向学のあるGとして、みっちり研修をしたいものだ。
【多度地域審議会】
合併により、旧1市2町の合併後のまちづくり・課題等を審議するため、法により3地区に設置されている。
小学校再編、多度念願の温泉健康増進施設(温泉)、鳥獣被害、来年度施政方針、組織機構の見直し他について協議される。
(1)来年度施政方針
市議側が知らないことが?(悪いことではないが)
・休日保育開始(市内1箇所程度か?) ・桑名産米飯給食実施
・市役所庁舎耐震事業(工法検討他) 他
(2)鳥獣被害
発信機を取り付けた「猿」が、天寿を全うし発見され新たに。
岐阜・三重県や周辺市町の情報連携のため、広域的な対策はできないものか?と感じる。
(3)多度小学校再編
将来としては、小山の団地開発の状況も考えながら最終的なビジョンを決めていく方針。
数名の方が、地域・学校に対する想いを語られる。
今ある学校の有効活用や現在の整備状況も勘案しなければならない。
私見ではあるが、将来的に現状・財政・地域性等を総合的に判断し選択肢は一つでない感じもする。
(4)多度健康増進施設
多度のみならず桑名全体の高齢者他の憩いの場となることを期待。
委員から予算化に前向きなな声も。
数回前の審議会で事業推進に明確でないような答弁から、「合併後、お世話になるのは新火葬場だけ?」と落胆の声も聞かれた。
合併時の約束であり否定をされれば、合併そのものの意義・婚約協定を問われることになる。
仮に離婚が成立すれば、桑名は駅西事業他の大型事業に着手し財政危機に。
離婚に関し詳しく調査したことはないが、県議会の議決・許可(?)等を経て合併に至っているはず。
逆は、許さないだろう。
ならば、前向きな議論がされることを強く望む。
話を温泉に。
地域活性化・運営に関して最小の経費で最大の効果が表れる施設にしなければ。
この施設を利用し月2回定期的に病院等へ通院している方300名が、1回になったと仮定した場合、1,500万円の医療費削減。
(4千円(1回通院医療総額)×12ヶ月×300名)
地産地消の食事付パック、その食事は地域の団体ができないか?
昨年3月末頃、海洋深層水を使用したお風呂「夢古道おわせ」の店長他のを思い出す。
今後、経営手法・活性化他、前向きに様々な議論がされることに期待。
(5)総合支所組織再編
多度・長島総合支所の配置職員は、約2/3体制に減員。
改革を否定するものでもないが、「サービスは低下させない。」と言うが、現実的な話、防災計画の見直しをしたとしても、東海豪雨のような突発的な災害に、部や課をこえて対応できる職員は、今以上に少なくなるだろう。
以前、防災体制の見直しで対応の回答をいただいたが、現実的に机上の理論。
審議会で「サービスは低下させませんね!」と念押しの発言有。
桑名・多度・長島に関係なく結局、人材か?

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休日保育開始×結局、人材か・・・・・他” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民 より:

    温泉について本気でこんなこと考えてるんですか???
    ま、長島には無駄な施設(防災コミュニティセンター)造りましたからね
    そもそも合併時の約束なんて一般市民には全然伝わっていませんよ。
    もうそろそろ議員くらいは桑名市全体のこと、未来のことを考えてもらえませんか?

  2. 市野 より:

    ご指摘の件について、
    行政活動(内容・情報)は、本来は市民に全て知らせるべきでしょうが、現実的に市民に伝わりません。
    その中にあって、合併も行われたわけです。
    合併で大きくまちづくりが前進したのは桑名地域。
    駅西事業の実質的な着手・雨水浸水対策(駅西⇒福島:地下に約2.5mのシールド工法によよる雨水管路約1k)・・・・・
    数えればきりがない。
    桑名市全体のことを考えてくださいとのことですが、大雨の際、深夜・早朝でも、長島より桑名のことが気になり足を運びます。
    昨年12/2の深夜早朝の大雨。
    福島・駅西が後10~20分ほど冬にも関わらず、そのまま雨が降り続けば側溝から雨水があふれ出て道路が浸水する状況。
    2年前の8月2日?、EIDEN・桑名衛生看護分校前のJR・近鉄アンダーパスで浸水した車3台の救出体験・・・他。
    誰が、ここまで現地確認をするか、よく考えてください。
    行政活動・まちづくりは、個々の案件をそれぞれ判断すると同時に、全体のバランス・市民融和も考えなければなりません。
    「お世話になるのは、新火葬場だけか。」のご意見をどうのよに考えますか?
    市民様のご支援する市議は、台風・雨の際市内の現地確認をされたり、普段でも市のイベントに出かけ市民と密接な関係・市民対話、合併後の融和に努められているのでしょうか?
    防災コミュニティセンターの件について、
    日頃から消防団が訓練をする場所として利用されるほか、3月第2日曜日?には150名ほどが集まり訓練をしています。
    9月には300名ほどの敬老者が集まり女性ボランティア団体中心となり、自治会・行政組織も協力し、官民一体の敬老会が開催される他、一定の効果があります。
    貴殿は、ご存知でしょうか?
    私のご意見への投稿に感謝します。
    桑名市全体・未来のことを考え、私は判断しておりますので、ご心配なく。
    私は、地域医療他、喫緊の課題に対処しながら、バランス感覚を持って財政状況も注視し、【次世代への責任】を果たすため活動をしていきます。
    是非、またコメントを。
     市民様
                 市野

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