子どもの貧困・未来が泣いている×全国児乳児院124箇所・養護施設575箇所

おはようございます。
【子どもの貧困・全国児童養護施設】
昨日28日、中日新聞「子どもの貧困シリーズ第一部・未来が泣いている」のまとめ記事。
保護者・家庭の経済状況・環境が、子どもたちの将来を変える。
虐待・経済状況・現在の家庭環境、保護者の養育環境からの子育ての影響。
まとめは、親の失業から「進学が危ぶまれた高三」の話。
友人に話をしたら笑って返された中、気の会う体育教師に「話を聞くことしかできないど。」と言われたが、話すことで気持ちを軽くしたそうだ。
二次試験まであとわずか。頑張ってほしい。
読売新聞では、
全国で「乳児院124箇所・三千人」、
幼児から18歳未満の子が暮らす「児童養護施設575個所・3万人」。
国は、施設設置基準を見直す方向。
乳児院1948年・居住面積1.65㎡、児童養護施設97年に改正はされたが3.3㎡。
改革案では1.5倍に、一部屋の定員も「15人以下⇒4人以下」、里親制度優先として施設の入所減として2/3の方針。
欧州では家庭内での養育が重要と第二次大戦後「施設から里親へ」と方針を返還した背景がある。
児童養護施設関連は、2年間で7箇所視察し、今でも2箇所は何らかの関係を持っている。
経済状況が厳しい中、里親への経済的な国の支援も十分とすることで、うまく行ってほしい。
・・・・・話は少し違うが、
・・・・・某中学校のクラブ試合の観戦終了後、教員と懇談した際の話を思い出す。
「イロイロな生徒がいて大変でしょう。負ければ次へ進めず、これも問題。勝っても問題が無いわけではないでしょう・・・・。」
と声をかけたら教員から次の言葉。
「イロイロな生徒がいる。経済的に恵まれていても・・・。
クラブ活動で実力があってもあまり練習に来ず、試合に出さないと学校に来なくなる可能性も・・。
その子は、学校・試合・クラブだけが、心の支えになっている。
負ければ次へ進めず、クラブ重視の保護者・生徒から場合により・・。
勝っても、休むことなく練習に来ている子どものことも考える。
学校・教育現場あってのクラブ活動。コツコツと指導をしていくしなかい。」
 ※昨日は、議会運営委員会(当面の諸課題)他
   本日29日は、今から少年サッカー・子育て支援イベント
   (四日市ドーム)・医療介護講演(市民会館)・
   自治会連合会総会・地元自治会初集会・・・・

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