残念無念×涙の叫び×最後は地域か・・・・・

おはようございます。
昨夜は、サッカーアジアカップ。
ウトウトしながらTV観戦していたので決勝ゴールは記憶なし。
本日のスポーツニュースで観ることになるが臨場感はない。
残念無念。
【昨日29日(土)】
ロータリークラブ杯少年サッカー(長島木曽川河川敷G)
試合後のゴールを片付ける際の枕木がアッチコッチに行って無くなるので、2個1組なるようにする。
年数回することだが、今日は保護者の観戦も多い。
ビニールひもをぶら下げ会場を1周する私の雰囲気は、どこかのオッサン。
2チームを応援しているが、1回戦で1チーム敗退、もう1チームは1×1の途中で・・・。
1件立ち寄り四日市ドームの「三重こどもフェスタ」へ。
三重多文化共生を考える議員の会で活動を共にする県内他市市議や知人他と会ったりイロイロ。
市民会館で地域医療と在宅介護を考える講演会。参加者は150名位。
基調講演
在宅医療を専門にする「仙台住診クリニック:川島孝一郎院長」
・開院後(約15年?)、600人(?)の方を自宅で看取った・
・現在は3人で1人の高齢者を支える医療だが、高齢化が進み、
 近い将来(2035年?)1人で1人を支える医療になる。
・自宅で介護する側の家族の支え方も重要。
・在宅医療が進むことは急性期医療の負担軽減へ。
・患者が自宅で過ごせるには、地域で支える医療・介護・福祉の
 ネットワークの構築。
最後は「地域か。」との思いを抱き、パネルディスカッションを後にして次へ・・・・・。
伊曽島地区自治会連合会総会
冒頭に3名の県議が挨拶に来たとのこと。4月の統一地方選挙も実質的に中盤か?
私の出番は、毎年、全事項が終わってからの5分。
・渋滞対策
・R23橋梁補強工期1ヶ月短縮(4/28⇒3/31に全面開通)を目指す
 ため工事の進捗を厳しく検証していく・・・
こうした話をするのは、年末年始で20回以上か・・・・・。
私の所属する福吉西町自治会の初集会の事前打合せのため自治会長と懇談。
毎年地区の総会後に開催してる。
総会で話合われた事や地域の課題をその日に報告しておけば、「聞いていない。」と後日言われることもない。
初集会後に4年に1回、某県議の県政報告会が行われるので本年も。
集会所使用料は、自治会にとっても貴重な財源?
県議から、長島海岸・伊勢大橋架け替え・地域医療・・・・・。
終了後、私の今日の本番:NHK特番
  【巨大公共事業・早湾干拓・埋もれた環境報告書】
番組では、
・対立する開門を目指す「漁民」と反対の「農民」、ここまで番組で
 流すのか?と感じる厳しい場面も映し出す。
・長崎大学が、干拓事業で海が無酸素状態となり水産資源への影響、
 沿岸部に赤潮発生他を危惧する報告書を国へ提出しながら、当時の
 農水省は「漁業への影響は極めて軽微」と捏造した環境アセスメント。
・開門することで、国は控訴断念とした意志決定を長崎県に伝えず発表。
 賛成反対の県民を抱える長崎県は、いずれにせよ厳しい最前線に立た
 される。
・閉門後、1年間で魚介類の多くが死滅し「水産資源を湧き出すように
 生み出す諫早湾が死の海に。」
・水産業・30名の従業員を抱えた某漁業者は、漁業補償約1千万円は
 1年間で枯渇し、会社も倒産・自宅売却・家族も離散し、残った家族
 の思い出・財産は1枚の写真。
「俺達には自民も民主も関係ない!農水省が信じろと言ったから
  信じたんだよ!今の状況は何だ!」
漁師、干拓地に入植した農家、両者にとって、この言葉は同じ気持ちだろう。
補償額は十分だったのか?私の聞くが正しければ、5~10年を補填する額のはず・・・イロイロ考える。
50代後半の男性が、涙を浮かべ訴える叫びが、全てを物語っていた。

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