桑名は文化のかおり高いまち×県立博物館に感謝×尾鷲市地域医療の取り組み

おはようございます。
昨日1/31(日)は、ご案内を受けた絵画展他へ市内アチコチ。
福祉関係者と懇談・少年スポーツ支援のため現地確認後、
◎ふるさと多度文学館
「暮らしの道具いま・むかい道具」県立博物館との合同事業。
謄写版
(小学生時代はこれで、手を真っ黒にしながらクラスたよりを作ったぞ。懐かしい)、
五つ玉そろばん(自宅の倉庫を探せば出てくるかも?)、
古いタイプのガス炊飯器、
かまど(小中時代の本家での餅つきの際、薪をくべた懐かしい)・・、
展示物の半分は、体験したり覚えのあるもの。
多度町内の3年生が、大きな紙に研究の発表も。
県×市×桑名多度市民県民、官民合同のイベント。
県立博物館の方と懇談。
前日、四日市ドームでの子供フェスタで博物館が会場中央付近で、三重の昆虫の切り紙を担当された話・・・・・他。
会場には、親子づれが15名ほど。
家族から、昔はアアだった、こうだったの話が聞こえる。
ワイワイガヤガヤの雰囲気もいい。
県立博物館には、感謝・感謝である。
来年も小規模でもいいから、是非、来てください。
展示は、20日まで(7.11.14日休館)。
◎美術展
サンファーレでの絵画Gからご案内の受けた絵画・美術展に。
桑名地域の市民の方と懇談の機会にもなる。
絵画・書画・陶芸他、展示物は、様々。
94歳の方の趣のある抹茶茶碗(?)の陶芸作品。
このGの活動は、高齢者の方の外出促進につながっている。
花器の回りに、うさぎが人となり、人間の所作をおもしろ楽しく遊ぶ姿。
白川郷の絵画他の作品に引かれた。
このGばかりでなく桑名のアチコチで、年間を通してこうした美術展等が開催されている。
「桑名は文化のかおり高いまち」。
◎又木茶屋
桃の節句・端午の節句の作陶展。
小さな陶雛の回りにななば咲かせたり、桃・端午の節句をイメージしたつるし飾り・・・・・手作り作品が勢ぞろい。
鯉の口付近で桃太郎が遊ぶ姿(食べられそう普通は背中?)の作品に引かれた。
13日まで(7日休館)。
※職員時代「住民にお願いする事は、まず職員から」の教えを受けた。
 地域ボランティア・・・・・、こうした話を職員とすると、
 日頃から実行している職員もいるが、「桑名では無理。」の言葉が多い。
 強制するつもりもないが、職務をこえ年数回は、イベントやこうした
 場所へ職員の方に出かけてほしいと願う。 
他の後、某県議の賀詞交換会に参加(250名ほど)。
交換会で漁業関係者の方と懇談。
数日前にも言われたが、海苔の収穫高が厳しい。
1週間前にも同じ事を言われた。
3月までに今後復活することを願う。
<本日31日、中日新聞記事>
尾鷲市民病院の顧問に三重大学の登学部長・竹田院長が就任。
高血圧他の指導と臨床研究をするため、年間60万円×2名。
桑名市民病院が、2年ほど前に(?)百万円の調査研究費(寄付金)を三重大に申し出たが断られたことを思い出す。
桑名市は、三重大学との連携に積極的に進めているのか。

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