残ったのはトラック2台と・・・×ダンボール

おはようございます。
<昨日:中日新聞夕刊>
数日前にブログに記した200年続く「醤油・味噌」の老舗企業、陸前高田市「八木澤商店」。
白壁の社屋・工場・生産設備も全壊し、残ったのはトラック2台と3.8t(2.8t?)の味噌。
4/1に2名の新入社員を迎え、再出発を目指すと八代目が高台にある自動車学校敷地内でパートを含め40名の社員を前にハッパをかけた記事。
再興を目指す会社もあれば、厳しい選択を迫られ社員の解雇や廃業をしなければならない企業もある。
家族を亡くす・解雇・家屋は全壊等、今後の人生が大きく変わる人はいったいどれだけいるのだろう?
自分自身も小2に病気で父を亡くし、その頃から、家・親族の仕事の労働力・中学生時代には新聞配達・高校生ではアルバイトをした。
阪神淡路大震災他の大災害・今回の東北地方太平洋沖地震の被災者には、それ以上に大きな困難を背負うことになる。
<募金箱>
市内の訪問した事務所で、ダンボールでゴソゴソ何かしている。
「募金箱を作っているが、うまくいかない。」とのこと。
パソコンから被災地の写真を取り出し箱に貼り付ける等のアドバイスもして募金箱を作らせていただいた。
それが市内の某場所で使われているのを現場に偶然出会った。
多くの方が、何らかの支援に関わっている。
「できることから、始めよう。」
あらためて考えさせられた。

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