「もろみ」に一筋の光×危機管理能力×桑名市の想定外・想定内・・・・・

おはようございます。
<昨日5日:朝ズバ>
ブログに記した醤油・味噌200年の老舗企業、陸前高田市「八木澤商店」。
流された大きな樽にこびりつく「もろみ」をスプーンで削り取る九代目。
「これが会社再興の一筋の光」として丁寧に小さなビニール袋に入れていた。
地元学・まちづくりのキーマンとして全国的に知られるのは八代目。
度々、震災後に報道される「八木澤商店」。
地元の方々は元気づけられているに違いない。
「八木澤商店とは、何者か?」
機会があれば、八代目の講演を再度聞いてみたい。
<危機管理能力>
東電社長に厳しい意見が寄せられている。
「危機管理能力の欠如、打たれ強くなかった。」と言われても仕方がない。
「想定外」の対応ができるのが社長を含む経営陣・組織の実力。
茨城県が、管総理と東電に低濃度放射能汚染水の外洋への放出を事前連絡をせず抗議。
水産業への風潮風評被害への影響が当然予測できる。
県・周辺市町・関係漁協へ事前連絡は、あたり前のこと。
総理・東電は、茨城県の抗議は想定外だったのか?
周囲にはどれだけの人間がいるのか?
誰も気がつかないのか?情けない。
想定外を桑名市に置き換る。
私の記憶では、最近ではH12年9月の「東海豪雨」での一番被害が大きかったはず。
これは「想定内」にしなければならない。
この「想定内」に対応できる組織でなければ、想定外は当然無理。
では、桑名市は想定外に対応できる組織であるのか?
考えさせられる。
昨日は、議会基本条例策定特別委員会。
市長・執行部側から議員に対して論点を明確にするために質問できる「反問権」他が議題。
反問権は、認めるべきで一致。
夜は、某所へ某候補者の個人演説会に一般傍聴者として。
4月に入り一般傍聴者として各所の個人演説会に数回。
今回は、本人が出てくるまでに1時間40分。
途中で席を立つ方も現れた。
「即戦力は誰なのか?」
考えさせられる。

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