緑のベルト×地域医療

おはようございます。
<緑のベルト×被災地>
長島で田植えが始まり緑のベルトが出来つつあります。
伊曽島神社のお田植祭の案内も届きました。
一方、泥水・ガレキが広がる被災地の農地や原発の影響で作付けが出来ない農地が国内にあることえを考えると・・・・・。
塩水・ガレキ等の泥水の農地復旧も困難ですが、放射能汚染された農地をいかに復旧するのか、課題が山積み。
農作物ばかりでなく、風評被害に惑わされることなく消費することが、国民に課せられています。
管総理(?)、周辺関係者(内閣官房参与?)の「当分住めない。10年・20年・・・。」に対し、飯舘村長さんらが「厳しく抗議」。
発言の重みや影響を考えないのか?
先祖伝来の土地をどのように考えるのか?
迷走内閣というより、軽率内閣と言わざるをえない。
管総理は村長さんへ「私は言っていない。」と電話をしたそうだが。
<地域医療>
さて、熱があっても気力(?)や常備薬で、通院は・・・のタイプですが、
51歳となり体のリフレッシュも必要と考え、2つの市内医療機関へ。
両方とも特に問題はなかったのですが、以前から気になっていた脂肪腫を12日に切除しました。
要は「コブ」取り。
15年ほど前に同じように1㎝ほどの切除をしており、その際は診察台で15分で今回も簡単にの予定が少し長く。
腹這いになり手術台へ。
頭の後ろでカチャカチャ・コブを取り出す際に体から出ていく感じ・止血のための処置・・・・・、局部麻酔でありリアルな感じ。
首から上は血もでやすい・約1時間・手術台で・・・、事前に話は聞き信頼している医師・医療機関で、切除中に解説付きで3㎝ほどのコブを切除。
患者・医療機関との信頼関係が医療を支えていると実感した時間を過ごしました。
頭の後ろにバンソコを貼っているので、よく「何した?」と聞かれます。
自分の周りに同様の手術をされた方が数名見え、自分の際は「こうだった。」と話を聞いたことも術後の安心感につながりました。
桑名の地域医療充実は、今後も山が続きます。
当面は、18日:市議会全員協議会と19日:県医療審議会(傍聴予定)2つの山。
 ※昨日13日は、議会基本条例策定特別委員会に出席。
  9月に可決を目指しています。
  議会の本質を問われる今、実効性のある条例を目指すことが
  課題です。
粛々と活動をしていきます。

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