議会考×地域医療・・・・減税日本、いきなり内紛

おはようございます。
<本日(15日)朝日新聞>
議会考5みえ統一選、病院統合議会動く、市へ方針転換迫り決議
昨年7月頃から、立場上数紙の取材を受けていました。
記事には私の名前が記載されていますが、地域医療対策特別委員会や病院再編統合の決議の際に、多くの議員の皆さんにご指導・ご尽力をいただきました。
決議に至るまでの過程で先輩議員から、生涯忘れることはない言葉も思い出されます。
市議会の活動は、市民の皆さんにわかりやすく公開されることが好ましいのでですが、見えないところ水面下の活動も重要で公開できない場合もあります。
市の課題や議案の審議の際に向けての調査は、片手間にできるものではありません。
時には、行政側に見えない所で調査し、本会議場で突然にその答えを迫る必要もでてきます。
例えば、3月議会に「市内の40年以上の水道管は89km、全体の9%」の答えを引き出しましたが、市側は答えたくない数字。
直線距離で「桑名~津」の直線距離の往復に相当します。
その多くは、桑名地区に存在。
桑名地区に老朽管が多く存在することは知られていましたが、89kmをどのように考えるのか?
最近「パフォーマンスではないのか?」と思われるような活動をされる議員・政治家集団が無いわけではありません。
我々の活動は、市民の皆さんにわありやすいことも重要ですが、日々、粛々と活動・勉強すること、政策実現に向け議員間で議論を交わすことが求められます。
14日、名古屋市議会で「減税日本」が、いきなり内紛・怒った幹事長らが辞表。
減税・報酬半減・地域委員会拡大の3大公約を掲げ自由な党風だが、議会内の審議・協議はこれだけではない。
減税日本も発展途上というところか?

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