地域医療と災害・・・・・

おはようございます。
19日会派4名で津へ。
地域医療再生計画の県医療審議会地域医療対策部会委員によるヒアリングを傍聴。
会場には、我々を含め9名の市議。
2月のヒアリングを受け2回目。
冒頭に県事務局より県から国への提出期限が、震災により5/16→6/16に延期の報告。
H21年に政権交代により縮小された。
「今回も被災地の復旧・復興に必要な財源のため、再度縮小されるのではないか?」と一瞬脳裏に。
この計画は、災害の際の地域医療に直結している部分も大きい。
計画システムの変更はしかたがないが、うまく国政内の調整により堅持してほしいと願う。
ヒアリングのプレゼンは、1回目の質問に答える内容。
ここまではマズマズ。
ここから「桑名市の本気度を再度問う」厳しい質問が続く。
「総務省の公立病院改革ガイドラインは、民でできることは民で・・・、この趣旨ならば、経営状況や規模等を考えれば、市民病院が民間病院を統合するのではなく、民間病院に市民病院が統合されるのでは?」
他の質問でも、やや「?」の回答で逆襲される場面も。
いすれにせよ厳しい内容だった。
まず、県・医師派遣元大学への丁寧な説明が必要と思っていたが、やや準備不足。
ここに至るまでの見えない部分での活動は?
職員は、上司の命令でしか動けない部分でもある。
残念ながら議員側は、(予算・事業の)執行側ではないので実務・事務的な動きは極めて厳しい。
当面は、議員活動での発言・検証の側面的支援で粛々と見守っていくしかないが・・・・・?

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