190㎞×1.2m×1.581m・・・・・

おはようございます。
<190㎞>
雨で本日の子ども達との農園作業は中止。
被災地も無情の雨。
出水期を前に、東北~関東北部の被災地沿岸部では津波や高潮に無防備な状況が続いている。
防波堤・防潮堤は「190㎞」が壊れたまま。
河川護岸も含めれば、その延長はどれだけになるのか?
地震による宮城県牡鹿半島では「最大1.2m」。
報道されない東北山間部の農地・道路等の地割れも雪解けで明らかになるだろうう。
災害対策・上下水道・排水ポンプ・農業用排水施設に仕事で関わったものとして案じる毎日。
<1.581m>
震災による地盤沈下から桑名での最大累積沈下は?、おおよそ1.6mとは知っているものの気になり調べてみた。
国道23号線から南へ長良川沿い1キロ地点の伊曽島漁港水門は地盤沈下により改修で、水門上の道路が山のようになっている高さが沈下高と考えていい。
昭和50年代には、よく「地盤沈下×地下水揚水規制」が新聞報道されたものだ。
S36~H20年で「1.581m」:観測地点桑名市長島町白鶏地内
ネットで公開されている数字。
長島海岸1.4㎞。
堤防補強に既に3年間で9億円の工事が行われ、今後7年間で30億円の予算が必要。
早期の完成を。
※雨音が少し大きく。
 桑名市内のアチコチが気になる。
 桑名の道路浸水・雨水排水対策。
 日々悩み、考える毎日。

Follow me!