職員の広告度・・・・・?

おはようございます。
昨日24日は雨の中、長島の水辺のやすらぎパークへ。
「ボタン」の開花状況、市民の方から問い合わせ。
約1/3の状況で見頃は今週中か。
多くの方に来てほしいと思います。
国道1号線を長島に入り3つ目の信号を右へ。
大きな駐車場があり、東へ徒歩約150mほど。
年間を通し市内アチコチを巡るが、その場所の「旬」の時期に全て行けるものでないが、市議会で「職員は市の広告塔であるべきでは?」と質問する。
答弁では「そうあるべき。新規採用職員研修では、視察をしている。」が、「その実態は?」と考えてしまう。
聴き取りでは、「意識の高い職員ばかりであれば苦労はしない。」の本音が見え隠れする。
現実的な話、「博物館他に足を運んだこともない職員」も多く存在するだろう。
「市民の皆さんに是非行ってほしい場所。生ゴミ堆肥化等、やってほしい事は、職員がまず実行すべきではないか。」
私の主張は簡潔明瞭。
その後、サンファーレでの「水彩画展」へ。
おいしそうな「サツマイモ・カブ」・・・絵画が展示されている。
静かな時間が流れ、心が洗われる。
市民の方との懇談も数回。
駅西区画整理事業に関しては2回。
「見込みは?雨水排水対策は?私の家はどうなるの?長島は海抜0mと聞いいるけど豪雨の際に床下浸水はあるの?排水ポンプの設置数は?」
他いくつかの質問。
  ↓
「現段階で駅西は約200億円の計画。現実的な話、毎年の投資額は5~7億円程度で完成には20年以上で最終的には300億円以上になるだろう。都市計画決定もされ簡単に既存住宅も増改築できるものでもないし地域の方もご苦労されているだろう。中止・凍結で区域内格差がでるもの好ましいものではない・・・。」
「長島では、14機の排水ポンプ場。水田が遊水池の役目を果たし、大雨と事前にわかれば排水路の水位を低くしておく。桑名では山・丘に降った水が一気に流れ、開発により遊水池の役目を果たす水田も少なくなくなった。
近鉄・JR・国道1号線の路線が排水障害となり、現在の状況では幹線排水路の確保が十分ではない。雨水排水対策として13億6千万円をかけ、駅西~福島間を地下を約2.5m・約1キロの雨水幹線管路ができれば相当の効果はある。」
2回とも市議から「こうした話は初めて聞いた。」のコメント。
駅西の説明会があったとしても質問しにくいのか?
市民の方に話すべきことは多々ある。
日々考える毎日。

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