小中学生:入院費全額助成:県知事包囲網×地域医療:キャスティングボード・・・・・

おはようございます。
昨日6/1(水)6月市議会上程議案の概要が説明された。
<小中学生:入院費全額助成>
所得制限を設定し保険適用外を除き、市の単独として小中学生の入院費分の医療費が全額助成される補正。
10月から実施予定で1,380万円。
昨年12月議会で小中医療費の全額助成の質問をした場合、3億円必要と回答を導き出した。
3月議会では、他市議の質問への回答で入院費・通院費と区別した場合の数字も出てきた。
市は、別の視野から考えれば、「高負担に対する配慮&市の負担軽減」で入院費のみを助成対象とし、県内他市町で広がりを見せるこの施策も考慮、某事情も考慮しての判断と考える。
新知事もこうした施策を公約としている。
県内全域で実施するのであれば、県の1/2の財政負担が必要となる。
県が、後追いで何らかのアクションを数ヶ月間に起こさなければならない包囲網ができつつある。
<地域医療:キャスティングボード>
事前に全国の自治体の公立病院改革・病院再編統合の調査し推測したとおり、統合後の病院基本構想・統合助言・経営予測他の補正予算調査費が計上されている。その金額1,980万円。
 高いか?
 安いのか?
 適正な金額なのか?
 必ず再編統合するとした市の決意の表れなのか?
イロイロ考えるが、反対するものではない。
確認の必要もあるが肝心なことは、その内容。
31日の県医療審議会部会での委員間協議での言葉が思い出される。
「市も両院とも再編統合の必要性は認識している。経緯から交わしたとする確認書も・・・。」
両院の歩みよりも必要だが、キャスティングボードは誰かが握っている。
そこを市は理解をしていると思うが?
 ※他の補正予算は震災を受けての
    災害用資材購入・太陽光発電設置家庭の助成件数の拡大他
<国政>
内閣不信任案が衆院に提出された。
本日13:00から衆院で採決をされる。
総理・与党執行部は、解散総選挙・造反者除名他のコメントを発している。
いずれにせよ被災地・国民不在であることに間違いはない。

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