大川小&一冊のアルバム×何だったのか?あの騒ぎ・・・・・

おはようございます。
<宮城県石巻市立大川小&一冊のアルバム>
全校108名のうち、亡くなった児童68名・行方不明6名。
震災・津波時の保護者向け説明会の報道。
52年前の伊勢湾台風の際の長島町立伊曽島小学校は児童約350名のうち、死者59名。
台風時の学校児童数からでは、お隣の木曽岬小か?伊曽島小が最大の被害と思う。
毎年、伊曽島小での伊勢湾台風の授業の際に関わっている。
私の役目は、授業前に校内の台風資料を関係者に示すこと。
教員も人事異動があるので保管場所がわからないことも。
書架には、一冊のアルバムに台風で亡くなった児童の全員の写真が納められている。
なかには高潮で写真が流されたのか?、生まれたばかりの写真も。
大川小の報道でこのアルバムを思い出す。
<何だったのか?あの騒ぎNO.1、呆れる国政>
首相は8月までに退陣の以降を固めた。
「与党×野党、菅×鳩×小」のこれまでのあの騒ぎは何だったのか?
原子炉が冷温状態と予測できる年明けを目指していたようだが。
首相降しを画策した側の交代させた方が、震災対応にスピード感をもって対応できるとの意見も理解しないわけではない。
与野党内でも「8月まで待てない。」の意見もある。
ポスト菅は?
首脳会議が終わったばかりで各国の反応は?
外野から見ているとウンザリする。
まだ、騒ぎは続きそうだ。
<何だったのか?あの騒ぎNO.2、無駄な経費を生み出した県政>
知事の公約「県立博物館建設をゼロベースで見直し」に、知事は県議会で「運営費2割削減・評価機関設置」等の意見を付し続行することを表明。
建設続行か?否か?、県政では注目されていた。
伊勢新聞ではトップ記事。
琵琶湖・桑名市他の博物館を視察から、基本的に何が変わったのか?私にはわからない。
現在の県立博物館は、地震で倒壊しそうな老朽化・劣悪な収蔵庫の環境・スペースの無さ・・・。
古代史・中世・近世・・・時代別、埋蔵文化財・美術工芸品・古文書・自然・文化・風俗・・・・分野別、専門的知識を持つ学芸員も必要。
学芸員も時代・部門の専門分野を持っている。
相当数の人員が必要。
当初から、
「施設の老朽化、収蔵庫の環境・スペース確保の必要性は理解している。
 運営費の削減が図れないか検討する。」
とすれば、県政・議会も混乱せず、新聞をにぎわせる事もなかった。
運営費の2割削減の根拠は?
知事の行政経験の勘からか?
知事が他の博物館を視察することも理解をしないわけではないが、随行職員の人件費・移動費用・視察対応する側の人件費他を換算すれば、その経費は約100万円と推測。
改革に経費は必要だが、無駄な経費とも言えない事はない。
いかがなものか?
見えない真実がここにある。

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大川小&一冊のアルバム×何だったのか?あの騒ぎ・・・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民 より:

    日々の活動に敬意を表します。
    市議の皆さんも1年前にさわがせた某?名のような視察はやめてください。
    I野氏の視察は、ブログで理解をしています。
    最近話題の市民HP×山本HPの統合も貴殿のブログから判断すると誰かが????ことがよくわかります。
    ご苦労様です。

  2. 市野 より:

    コメントありがとうございます。
    透明性・意味のある視察・研修を行いますことをお約束します。
    喫緊の課題である小児科救急・産科・2次救急体制の確保を目指し活動します。
     市民 様
               市野

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