わかっていてもわからない・・・・・

おはようございます。
昨(10日)、少しいいことが2回あった。
○数日前の早朝、市民の方からご相談を受け白スプレーを持って道路補修の
 現場確認をしていた件で、担当者から報告。
 40万円×4箇所の経費が必要。
 県道のため県と協議し1箇所は傷みがひどいため補修し他の3箇所は経過
 観察。
車の通過する際の大きな振動も軽減されるだろう。
○某市議と懇談。
 「その件はこうした方がいい。」とアドバイスをしたら月曜日に2人で
  現場確認をすることに。
 議員間協議や信頼関係は、こうしたことから生まれる
質問通告が昨日16:00で閉め切られた事から、質問項目の聴き取り等で市議×職員間の動きも活発になる中、市内某学校から電話。
某件の経緯等について問い合わせ。
35年前くらいからことであり今頃何故?と感じたが、他の議員への質問での行政側の調査と推測。
月曜日の午前中までに職員も聴き取りを終わらないといけないので、午後何人かの職員が訪ねてきた。
私の質問に対しおそらく聴き取り前にも職員は理解をしているはず。
一方、職員は上司から指示も受けており、簡単にこちらが求める答弁ができると言うこともできない。
わかっていてもわからない・・・・、できるとわかっていてもできない・・・、立場としなければならないのだろう。
苦しい立場も理解はできるが?
質問の半数は、実務的なことが多くマスコミ受けはイマイチだが「職員的には厳しい。」
実務的な改革も積もれば山となり、大きく無駄の是正・財源の確保になる。
◎質問通告
 ・地域医療(市民病院再編統合)
 ・子育て支援「学びと育ちの連続」を山本副市長に問う
 ・防災・危機管理体制を新消防長に質う
 ・職員体制のあり方(役職は人につくのか職責につくのか)
 ・災害時の安否確認(住民基本データのリスト化した紙ベースでの保管)
   ※旧長島町で3ケ月に1回、災害等の不測の事態に備えリスト化
 ・大震災に伴う財政のあり方(自己財源の確保他)
 ・  〃   市内の経済活動への影響    他
16日(水)14:00~質問登壇予定。

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