往生際×攻防・・・・・

「NEWS23クロス」から2件の報道。
「餓死」
原発避難地域で、少なくとも5名の方が飢えと脱水で。
震災・津波・原発による三重苦の中で、誰も知られず亡くなっている。
本人にとっても無念。
遺族にとっても原発で立ち入ることは出来ず、震災12日後に自衛隊の捜索での発見。
高齢の夫婦。
妻は1階で津波による溺死、夫は2階で衰弱し餓死。
原発の避難区域は比較的地方で地域コミュニティ・向こう三軒両隣的な地域であったと推測するが、三重苦では混乱を極め機能しなかった。
政府は、原発事故による死者はないというが、この状況は?
「俺は犬死はしない。」
最近、総理が関係者に語った言葉だ。
2重ローン問題の対策等、1.5次補正(2次補正)を成立させ花道を飾りたい。
今の国会の会期末6/22を7~8月まで延長した意向。
政権内部からも異論が出ている。
延命と野党は反発し、参院通過のメドも立たない。
首相と執行部の溝も深まる。
与党内から調整ができない執行部の能力も問われる。
往生際が悪い?
<14日:攻防・・・?>
昨日14日、質問の聴き取りは終わったが、内容の確認や攻防?の聴き取りに。
全てを明かすことはできないが、質問⇔答弁のやりとりがチグハグになってもいけない。
質問する側も調査はするが、その途中で難解な法律を読解しなければならない場合等もあり、職員に知られず調査するのが困難な場合もある。
こうした中、某グループから震災被災地支援のことで声をかけていただく。
マイクロバスで被災地へ数日間向かう計画への支援。
私が大型免許を持ってるので「参加できないか?」と。
現地での活動ばかりでなく、10時間ほどの運転になるのでドライバーの交替要員も必要。
残念ながら日程が合わず「厳しい」と答えるしかない自分に腹が立つ。
1週間程前、市民の方からの問い合わせで某現地ボランティアセンターへ電話。
関東から(日帰り圏)のボランティアの方が多く車を持っていない方も多く「人が集まっても移動手段が不足している。車があれば助かる。」
粛々とこうした問い合わせに対応する中、自分が何ができるか考えなければ。
 ※本日15日午前中は、会派4名で私の原稿の確認他。

Follow me!