,勘(菅?)違いNO.2×いのちの授業・・・・・

おはようございます。
<国政>
昨日(19日)、帰宅後に日本TV系「バン記者」を。
数日前にブログにした首相の「私を見たくない。辞めさせたい国会議員は、早く法案を通せ・・・・」の映像。
ヘドロの中で行方不明者捜索・原発で命がけで作業する方がいる中「笑って」話しており、完全なる「勘(菅?)違い」の感じがした。
非常時に笑うとは何事だ。
最近の報道では「原子炉の冷温や避難住民の仮設住宅のメド等が付くまで」としているが、自分自身の延命のためと見られても仕方がない。
本日の中日新聞一面には、与党幹事長は昨日のNHK番組での発言として「国会延長は必要だからするのであって、首相の任期とは関係ない。」と発し理解はするが、国民・野党には響かない。
本格的な出水期に入った。
被災地の沿岸部での地盤沈下による岸壁からの大型土のう等による越水対策。
海岸部排水溝からの満潮時の逆流による浸水防止対策・・・。
やることはいくらでもある。
国会の中で震災・津波・原発対策への動きは感じる。
一方、政局がそれを阻害しているのであれば「いかがなものか。」
<市政>
16~21日まで、6月市議会の本会議場での一般質問が始まった。
私は16日に終了。
残り時間1分で60分フルタイムを使った。
前回は「0秒」。
質問の概要は近くブログにします。
◎18日(土)
午前中、思わぬ電話からほぼ1日調査。
パソコンで調べたり人と会ったり。
◎19日(日)
伊曽島小の「ふれあい学級」。
近く学校を支援する数名が集まり、学校側へコメントを発しなければならない。
廊下・教室内の児童の作品・掲示物。
このクラスでは、何を目指しているのか?
電子黒板での授業は?
校内を一巡中、ゲストティーチャー「エフフィールド」の皆さんによる日野原重明氏「いのちの授業DVD」を使った4年生の授業へ。
  聴診器で自分の心臓の音を聞かせたり、
  心臓は体の地を運ぶポンプ・・・・・、
  心のポンプは・・・・。
「いのちは心の鼓動から始まる。」
そういった内容だった。
途中、お誘いを受けた講演会場へ向かい、再度学校へ戻り児童と観劇。
 ※本日20日も市議会本会議。

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