氷代&餅代×沖縄慰霊の日×国旗・国歌

おはようございます。
政治の世界で年末に政党等から配られる活動費は「餅代」と言われ、よく報道される。
本日(24日)、朝日新聞4面記事。
タイトルは「造反10人氷代なし」。
自民党執行部が国会会期延長を議決した際、党の方針に反し賛成・退席した議員10人に、この時期に配る議員1人あたり約100万円の政策活動費(氷代)の支払い停止を決めた報道。
「氷代」の言葉を含め、この時期に活動費が配られることは知らなかった。
採決の際、自民党総裁が前に向かって激怒している様子がTVで報道されていたことを思いだす。
党内の結束他のためであり理解はするが、子どもに罰を与えるような感じ。
昨日23日、沖縄「慰霊の日」。
S55年2月、御殿場:国立中央青年の家での「全国新成人政治講座」に三重県代表として参加した。(2名の内の1名)
同じ班にいた沖縄代表のメンバーの言葉を思いだす。
 ・今でも密林には遺骨が眠りそれを発掘して弔うボランティアがいる。
 ・大きな土木工事等があれば不発弾が発見され処理される。
 ・万歳は「万歳突撃」をイメージし敬遠される場合もあり、お祝いの
  際には沖縄民族舞踊「エイサー」を最後に踊ることも多い。
そこには私の知らない日本があった。
その後の沖縄国体の際、試合会場で掲揚されている国旗を降ろし火をつけた記事や、沖縄県太田元知事の初当選の際には、万歳ではなく「エイサー」を会場全体で踊っていた報道場面が今でも脳裏に焼きついている。
現在、市議会では議場内に国旗・市旗を掲揚するか?否か?の議論がされている。
他の自治体の議場には、掲揚されていることもある。
日の丸は国旗、君が代は国歌。
法もあり私の生きてきた短い51年の人生観の中で疑う余地もない。
伯父は激戦地・飢餓島と言われたガダルカナルで戦死し、今の日本は多くの方の犠牲の上にあり、そうした方を偲ぶ意味があると個人的な思いもある。
一方、日の丸・君が代に複雑な思いをも持つ方がいる事実もある。
家族・郷土愛の延長に「国家・国旗・国歌」があるような社会であってほしいと思う。
<市政>
6月市議会委員会での議案審議がこの2日間で終わり、その他事項も含め「市議×市」で論戦が展開された案件もある。
「ありき」で進められる行政側の姿勢に疑問を感じることも多々。
昨日も某案件で調査のため情報公開。
職員の仕事を増やすようで申し訳ない感じがしないわけではないが、やはり詳しく知って政策に反映させたい気持ちが強い。
イロイロ考える毎日。

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