本気か?×ブログ考×ダブルリミテッド・・・・・

おはようございます。
<本気か?>
「小笠原諸島」の世界自然遺産登録に続き、「平泉」も世界文化遺産登録の報道がされる中、国会70日延長の総理の「脱原発」を焦点とした解散総選挙の思惑が今だに見え隠れする?報道も。
震災・津波・原発の被災地は、行政組織が十分に機能せず選挙どころではない。
選挙事務より被災者支援対策に専念したいのが、現場の行政職員の本音と推測。
まちごと避難した地域はどうなるのか?遠方で避難生活を送る方等に対し郵便投票の制度はあるが、この非常事態の中で通常の選挙事務・投票率が確保できるのか大いに疑問に思う。
脱原発、日本の将来を選択するために解散総選挙に打って出るのはわからないわけでもないが、実施するのであれば異常事態・非常識であり、政権争い・総理の名を残す手段として思われても仕方がない。
何か「勘(菅?)違い」している。
<ブログ考>
4月地方統一選挙期間、朝日新聞が「議会考」として数回の特集記事を連載。
地域医療・市民病院再編統合記事で私の名前もあり、それを読まれた市民の方と話をする機会を得る。
「10名ほどの市議がブログ・ツイッターで情報発信をしている。(+・-)の意見を述べ、わかりやすすい場合もあるが、その反対の場合と感じる場合も(私のこと)・・・・・知事の人件費2割削減や桑名市の水道料金の問題」へと続いた。
「水道料金は単に安ければいいわけではない。市内に40年以上の水道管約90キロ。この数字も市議の多くは知らなかったはず。大きな地震があれば水道施設への被害大。結果的に災害後は、水道料金の大幅な増になる。
人件費2割削減の言葉は響きはいいが、削減分の業務は民間委託され物件費は増。全体として2割削減にならない。新たな非正規雇用の問題も発生する・・・・・。」と自論を展開する。
ブログの書き方もイロイロある。
市議のブログも読まれている。
<やることはいくらでもある>
25日(土)午前、長島中のオープンスクール。
父親の姿も見かけ、H12年頃の私がPTA会長の時代とは違う。
3年生の授業で黒板の因数分解に頭の中で挑むが、2問中1問解けず。
宮城県亘理(わたり)町に5回入り、ボランティアで活動された市民の方から電話をいただく。
現地の状況と問い合わせをいただいた件で当方で対応した件・・・・の報告他。
亘理町は、死者255名・行方不明者7名。
宮城県の最南部から2つ目の海岸部「相馬市の上に位置するまち」といった方がわかりやすいかもしれない。
「現地でやることはいくらでもある。」「行けばわかる。」の言葉が印象的な話だった。
<多文化共生>
26日、三重多文化共生を考える議員の会総会のため鈴鹿市へ。
書記であるが、話し出すと熱く語る方が多いのでタイムキーパーの役をしている。
地方統一選挙後・総会であり会員の入れ替わりもあり、今回の参加者は23名で普段の二割増し。
この会は、国会議員・県議・市町議員、様々な立場にあっても一会員とみなされ、日本語も母国語も理解できない子ども達への「ダブルリミテッド」対策・教員加配・外国人未就学児童生徒の調査他、知事要望をする等して予算確保してきた経緯がある。
予算確保では、道路等の建設促進の期成同盟会のような意味もある。
桑名市では、日本語教育が必要な外国人児童生徒数は「約80名」。
親の就労・家庭内の経済状況が「子どもの教育」への影響は大きいが、子ども達の事だけは何とかしたいと思っている。
母国からの誤った情報やチェーンメールで「日本は放射能で全滅」「岐阜を津波が襲う」・・・・・。
「災害情報の外国人向けの情報発信」の次回の課題が見えてきた。

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