37.5度×小児救急×風が読めない・・・・

おはようございます。
<37.5度>
昨日29日の夕方の帰路、「桑名市で6月観測史上最高気温37.5度、14:51(?)現在」のラジオ報道。
「暑い」のただ一言の一日だったが、今後も続く。
高齢者の方や熱中症の救急搬送が増えないか心配。
<小児救急>
昨日、小児科二次救急・入院治療8月から受入中止(山本総合病院)への対応について桑名医師会による記者会見が行われた。
会見することは、福祉安全委員会で知らされ概要も聞いている。
医師会のみならず医療関係者も出席をしていたのではいかと推測。
小児科常勤医師の2名⇒1名の減少に対し、大学の医局人事等、ギリギリまで交渉・協議した結果であり医師会・病院にとっても苦渋の上での会見であると思う。
入院は、四日市市民・県立総合医療センター・海南病院他で対応する。
夜間・休日の一次医療は医師会が運営する市応急診療所で対応しているが、山本総合病院のバックアップ体制が望めない状況にある。
関係機関・医師会が早期の小児救急体制の確保で協議をしているが、市民病院再編統合しか抜本的な解決策はない。
<風が読めない>
28日の与党両院議員総会での報道場面。
首相の話・短時間の質疑応答の後、会場を後にしようとする首相に対し、「帰るのか!」の言葉が会場から発せられた。
「次期選挙はエネルギー政策が焦点になる。」等、衆院を解散するのではないかと思われる発言をした。
「風を読む」⇔「風が読めない」
首相には、この言葉の違いをよく感じてほしい。
<6月市議会>
6月市議会が28日閉会。
上程された予算・条例(案)。
会派代表者会議等で協議された東海・東南海・南海地震に対する国の対応・地域医療再生計画に対する意見書。
議員提出議案の市議会政治倫理条例も可決された。
この条例に関し、1名の市議がご自分の意見で論戦を展開する質疑もあったが・・・?
市議会全体で取り組まなければ条例だが、議員個人の資質もある。
選んだ市民の方は、この質疑を見てどのようにお考えになるのか?

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