桑名市上下水道部、熊野へ給水支援に・・・×向こう三軒両隣・・・

おはようございます。
昨日(9/5)は、会派での議案の勉強会。
H22年度決算の国の定める財政指数の著しい向上は現実的に望めない。
議案の中で消費税課税事業会計の仮受消費税・仮払消費税の金額を概々算で電卓を2時間ほどたたき・・・イロイロ考える。
<爪痕>
紀伊半島を中心に台風12号の爪痕。
昨日ブログに記した宮川水害の際の給水支援。
桑名市上下水道部から、既に熊野市へ給水支援に出発したと聞いた
行政の水道関係者は「水道一家」の雰囲気がある。
おそらく給水支援場所の浄水場は何らかの被害を受け使用できないと推測。
宮川水害の際の給水支援の場合も活動をする場所から車で30分ほどの距離にある浄水場でタンクに給水し現地へ。
今回の給水支援も職員交替し1週間以上になると推測。
<9/1~2>
会派4名で台風の進路を確認しながら視察。
○人と防災未来センター:神戸市
7月に委員会で視察したが会派内で行ったことがないメンバーがいるため視察。
説明・案内をしていただいた方が替わると違った発見もできる。
今回の方が、「逃げることも大事だが、まず、知ることが大切」とのコメント。納得。
○淡路市北淡震災記念公園(野島断層)
12年ほど前に訪問した際は、視察というより人を見にいった感じ。
開館当時は、260万人/年の入館者。
今は、20万人ほどに。
今回は、自らも被災され消防団員として救出活動にあたった職員の方に話を聞く。
震災翌日には、当時の北淡町内の安否確認ができた話。
倒壊家屋でも隣の家のどの部屋に誰が寝ているか知っている・・、その場所を集中的に救出・捜索・・・・・。
向こう三軒両隣・地域コミュニティがしっかりしている。
桑名市は?皆さんのお住まいの地域はどうなのか?
○駅西雨水幹線シールド機器
大阪西淀川区:奥村機械製作で、桑名市の駅西雨水幹線で使用される機器を工場視察。
職員は、工事現場へ搬入前に機器の工場検査を行う。
議員側は、何の検査をどういった基準・手法で検査をするか知らない。
この勉強も。
工場側も議員が視察・模擬検査?に来ることなく緊張していた感じ。
地中を掘っていくシールド機器。
日本の技術力を感じた。
10月にこの機器が駅西に運び込まれ使用される。
機器が地中を発進する際に発進式、完成し地中に3mほどの管路が完成した際に何らかの見学会をしてほしいと願う。
○大阪市議会
小学生→中学生市議会・・・と毎年開催。
スタートは、大阪オリンピック誘致の施策の中で子ども市議会が始まっている。
子どもが提案したことも市政で実現したり・・・・・。
桑名市では、5年に一回・・・・。
何故、5年に一回なのか・・・・?
 ※明日9/7は、9月市議会初日。
  質問通告の日でもある。
  

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