塩漬け×一体誰の人口予測・事業判断の甘さからこんな土地を買ったのか

おはようございます。
9月市議会が7日から始まった。
決算議会とも言われる9月議会。
桑名市一般・特別会計のほかに市の出資する団体の決算も報告される。
その中で、いつも考えることに桑名市(土地開発公社)の保有する塩漬け資産。
公社の保有資産86億円の内、現実的に多くが今となっては「今更どうしようもない土地」が多く存在する。
9月三重県議会で県住宅供給公社解散条例が上程されているが、過去の県議会の発言として伊勢新聞に「一体誰が口を利きいてこんな土地を買えといったのか」の記事を見つけた。
桑名市に置き換えよう。
県議会の発言とまではいかないが、「一体誰の人口予測・事業判断の甘さからこんな土地を買ったのか」!と言いたい。
簿価・時価、当然、公社の保有する簿価が高く、利益を生み出すことなく処分の必要性が出てくる。
その差額は、市民の皆さんの税金で補填される。
現在の桑名市土地開発公社は、合併前の1市2町の土地開発公社を一度解散させ統合している。
3公社とも事業計画・推進の特色があるが、1公社は利益を生み出し清算している実態もある。
これを含み地域医療・雨水排水・液状化・幼保一元化他を質問。
「一体誰の人口予測・事業判断の甘さからこんな土地を買ったのか!」
この言葉をよく考えよう。

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