桑名の31億3,500万円・・・・・

おはようござざいます。
昨日(14日)、9月市議会で一般質問。
6項目の質問から1項目を報告。
<31億3,500万円>
この数字は何だろう・・・?
桑名市土地開発公社の保有資産の簿価と時価・実勢価格の差。
公社は、道路事業他の公共事業の用地先行取得他のため、市の要請に応じ借り入れをして土地を購入する。
買い戻されるまで、利息を支払い簿価・帳簿上の資産価格は増大する。
全国的・県内でも、簿価と時価・実勢価格の差は大きな課題となっている。
買い戻しの際は、用地所得費・利息・諸経費を含め桑名市は買わなければならない。
桑名市土地開発公社の簿価・帳簿上の保有資産
            77億  400万円
   時価・実勢価格は、45億6,900万円
        その差、31億3,500万円
公社自体は基本的に桑名市とは別組織だが、実態的には桑名市と一体的に運営される。
買い戻しできる財政的な余力・体力があるか、民間であれば調査はするだろうが、桑名市に財政的な体力はない。
このまま放置をしておけば、次世代へ負の遺産を残すことになる。
答弁では、事業計画の見直しで処分できるものは民間へ売却を検討し、経営健全化計画策定の内容。
12月に計画の策定状況の再質問することとした。
※本日は、質問3日目。
 登庁前にブログ書き込み中に電話があり現地確認。

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