クラス担任×議員定数・・・・

おはようございます。
28日、決算特別委員会後、議会運営委員会。
議員定数を20名他にする請願が出され審議。
議員定数を削減することに反対はするものではない。
様々な考え方があることも事実だ。
一方、急激な削減により二元代表制の中、民意を集約し反映をさせるシステムとして20名でいいのか疑問も残る。
多度山再生を林業と位置付ければ、桑名は農林水産商工業の全ての産業が息づいている。
観光も年間800万人を集客する大規模な観光産業もあれば小規模も。
農業も大規模営農もあれば小規模も。
漁業他の産業も同じ。
防災では市内に海抜0メートルの地域も広がり、防災意識も危機感の高い地域もあれが、そうでない地域もない訳ではない・・・・。
20名の定数の根拠も他市の事例を出し請願側が説明したが、財政・人口・地域的な背景等の十分ではない感じがした。
市議会内の議会改革検討会でも、議員定数のあり方を検討し議員間の意見集約では削減に向け動きが出ている。
これらを総括的に述べ、反対の意見を述べる。
他の委員も「上記のいくつか+α」の意見を述べ、委員会審議で否決。
委員会終了後、光風中体育祭へ。
29日も長島中体育祭へ。
私が長島中PTA会長時代からみれば保護者の観客数も倍増し150名ほど。
昨日の光風中でも同じような人数。
2校ともクラスの一体感をだそうと応援旗や協議前にクラスが円陣を組む。
教員側もクラス担任は熱の入れ方が違う感じ。
中学校教員となり担任冥利に尽きるだろう。
担任を持たない方もうまくサポートをしている。
特別支援学級の生徒も頑張り、クラスの一員として他の生徒も受け入れている姿を拝見した。
S56年の国際障害者年を契機に全国的に支援学級をハード・ソフト両面の支援・整備の結果によるものと思う。
最終種目は2校(全市的に同じらしいが)とも学年別クラス対抗の全員リレー。
ここぞとばかり足の速い生徒の走りは気合いの入れ方が違う。
今から、サッカーゴールペンキ作業⇒木曽三川ゴミの会の活動⇒ペンキ作業。
道路は濡れている降ってはいない。
昼頃まで雨が降らなければいいが?

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クラス担任×議員定数・・・・” に対して1件のコメントがあります。

  1. 市民 より:

    市議は、行政の中で活動し雨水の排水&道路事業&都市計画にも議員の中で一番精通しているはず。
    市議がADRに関してブログにしないのは不思議です。
    早く書かれることを希望します。

  2. 市野 より:

    熟慮の最中です。
    様々な考え方があります。
    採決後、私の考えをブログに記します。
     市民 様
                市野

  3. 市野 より:

    このブログをご覧いただく方、コメントをいただく皆様に感謝します。
    最近、幾つかの案件でコメントをいただき調査しましたが、ご連絡をいただいた内容と一部、異なる場合も出てきました。
    連絡先をいれメール・FAX等をしていただくと返信・お答えさせていただくことができます。
    我々も議員活動の中で知りえた個人情報は、守秘義務が発生し、口外することはありません。
    桑名・地域を良くしたい・真実を知りたいと思われる思いは、私も同じです。
    何卒、よろしくお願いします。
     コメントをいただいた皆様
                    市野

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