問責決議×設計価格は算出できるのか・・・・

おはようございます。
<問責決議>
昨日、今回の事件で市議会全員協議会。
市議から質問が出されたが、愛知県警が捜査中であり明確な回答があるわけでもない。
その後、代表者会議が開催され市長に対し「問責決議」が提出されることに。
問責決議は、「責任を問う。真摯に反省し市民に対し説明責任を果たせ」。
会議では一部の議員から「不信任案」の意見も出たようで一部のサイトにも同様の意見が寄せられているが、仮に不信任案が通り辞職をしてしまうと、その後、参考人等としてしか呼べなくなり出席拒否をされたら市議側は公の場所で質問もできなくなる。
全容が明らかにされていない段階であり、先を十分に読まなければ。
<設計価格は算出できるのか>
昨日、登庁し名札のスイッチを押すと数名の記者に囲まれる。
記者間では私の経歴の情報が流れている。
幾つかの質問の中で「設計価格は算出できるのか?」問われる。
「算出できないことはない。多くの算出資料は公表され、積算ソフトも存在する。資材名・数量のみを示し資材単価等の不表示の設計書に単価等を当てはめていく。予定価格も公表されていることから、おそらく設計価格の「+・-2~3%」程度での積算が可能になるのは普通のことで、より精度を高めれば不可能ではない。但し、特別な資材・工法等の場合は見積書を参考に積算することから見積先により単価も違い難しい場合もある。積算能力は、業者が入札に参加できるかどうかの入口。特別な資材を使用する工事の場合を除き、土木・水道・下水道は、面積・延長等に過去の施工単価を乗じれば概算金額も容易に算出は可能。」と答える。
本日は、9月市議会最終日。
22年度決算・問責決議ほか重要案件が多い。
粛々と・・・・・。

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