桑名の地域医療1年間の歩み・・・・・

おはようございます。
昨日、中日新聞(夕刊)に競売入札妨害の続報。
午前、記者から電話等もあった。
粛々と捜査の進展を見守り事実確認を図ることが必要。
<地域医療>
昨年、9月市議会で市民病院と山本総合病院を統合再編すべきと議会として賛成多数で決議し道筋をつけて約1年になる。
その際、決議署名者の代表提出者となる機会を先輩議員他の指導・配慮でいただき、決議文も作成した。
決議の賛否の前、事前通告無しの4氏からの質問に対し議場で1時間論戦を交わした。
3日間ほど会派室に深夜までこもり過去の議事録・資料等を熟読し想定質問に対する原稿を作成したが、想定質問をそのままつかえるはずもなく緊張の1時間であった。
1月半後に2回目の市議選を控え焦ってはいたが、振り返ればいい機会をいただいたと思う。
本年1月から市内で出産まで可能な病院は4院から3院に。(個人経営の産科は診察はするが、出産時には連携病院へ。今後、里帰り出産は厳しくなる可能性もある。)
夏には小児救急医療も24時間体制の確保ができなくなった。
1年前、こうした現状を予測しての決議であった。
その前に、分院と統合はしたものの単独で市民病院整備に進む市の姿勢に「400床の病院として医師・看護士他の医療スタッフの確保。単独の場合の用地・建設費の高額の財政負担ほか、いかがなものか?」と感じていた。
決議賛成議員も同じ気持ちであったと思う。
10月中旬、都道府県向けの国の地域医療再生基金の内(内)示が示された。
他都道府県では、地方紙記事に取材による額も示されているが、三重県では公には示されず、当然、市から市議側にも正式な連絡もない。
厚労省のHP上の資料では、都道府県へ内(内)示を受け、有識者の意見を聴き取り、事業内容を再検討し11月上旬に再提出をすることになっている。
その後に再度、厚労省で審議され正式な金額が示される。
桑名市の最終の内示額が判るにはもうしばらくかかるが、1年間の歩みに感じるものがある。
※本日23日
 長島中部地区の子どの達との稲刈り(遅植えの餅米)が、先週土曜も
 雨で本日22日へ延期の予定が、昨日、雨らしいので23日(日)に
 延期の連絡。
 相談案件・調査することは、いくらでもあるので、桑名地区の道路・
 ゴミステーションの相談を受けているので現地確認に予定変更。
 その後、懇談後に多文化共生を考える議員の会のため鈴鹿市へ。
 粛々と。

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