劇団四季「ユタと不思議な仲間達」×いい音楽は自然に伝わっていく・・・・

おはようございます。
昨日23日、劇団四季桑名公演「ユタと不思議な仲間達」
公演誘致に関わり3年目となる。
その前年に、福祉団体・留学生への支援他をする女性ボランティア団体「国際ソロプチミスト三重」による公演が行われている。
3・11を受け劇団では、全国巡回公演の演目を「雪ん子」から、東北の民話:座敷童を題材にした「ユタと不思議な仲間達」に変更した。
四季ファンであるなら、誰もが見たいと思う作品であり、子どもから大人まで楽しむことができる。
桑名公演の主催者は、市文化スポーツ振興公社であるが市も含め、組織内に音楽・舞台芸術他を作品・演目を語れる専門家が育っていない。
民間公演であるなら赤字は許されずチケット完売を目指し営業活動を行うが、市・公社の主催事業で会場を満席にした実態はまずない。
9月市議会で会派で市民会館の利用・市文スポ公社にこうした課題を含め、外部有識者の意見聴取をするための評議員会等を設置を厳しく質問し指摘した。
桑名市の文化・芸術振興に課題は多い。
昨日、公演を鑑賞した教育関係者から「この歌の楽譜が手に入らないか?」と思わぬ電話を受けた。
いい作品・音楽は、広く自然に発展・伝わっていく。

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